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鳥取市上下水道耐震化計画の策定について

ページID:0005925 更新日:2025年3月31日更新 印刷ページ表示

策定の経緯

 令和6年1月1日に発生した能登半島地震では、上下水道施設の甚大な被害が発生し、特に、浄水場や下水処理場及びそれらの施設に直結した管路など、被災すると広範囲かつ長期的に影響を及ぼす上下水道システムの急所施設の耐震化が未実施であったことなどにより、復旧が長期化しました。

 更に、災害時においても従前どおり水の使用を可能とするためには、水道と下水道の両方の機能を確保することが重要であり、避難所等の重要施設に接続する上下水道管路の耐震化を計画的・重点的に進める必要があります。

 このため、鳥取市水道事業及び下水道事業では上下水道一体で耐震化を推進するため、「鳥取市上下水道耐震化計画」を策定しました。

計画期間

 令和7年4月~令和12年3月

鳥取市上下水道耐震化計画

 鳥取市上下水道耐震化計画 [PDFファイル/219KB]

 計画全体図 [PDFファイル/815KB]

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