ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

第10次鳥取市総合計画

ページID:0002538 更新日:2016年6月7日更新 印刷ページ表示

1 総合計画とは

 総合計画とは、鳥取市を将来どのような「まち」にしたいのか、そのためには「どのような取組をするのか」を具体的に示した計画です。

 第10次鳥取市総合計画は、多くの市民のみなさんから建設的な意見・提言をいただきながら、地方創生の時代、そして平成30年4月の中核市への移行を見据え、平成28年3月に策定しました。

2 計画の役割、構成と期間等

(1)計画の役割

 この計画は、長期展望にたって市勢振興の基本的方向を示すとともに、本市のめざす将来像を明らかにしています。

  • 市民のみなさんにおいては
     市民一人ひとりが主役となるまちづくりの方向性を明らかにしたものです。
  • 行政においては
     長期的な市政運営の目標を明らかにし、市民のみなさんとともに主体的かつ計画的にまちづくりに取り組む上での指針となります。
  • 国、県などに対しては
     計画の実現に向けた連携やそれぞれの役割を明確にする上で、本市の施策を明らかにするものとなります。

(2)計画の構成と期間・進行管理

 この計画は、平成28年度から平成37年度までの10年間を展望し、本市のめざす将来像とその実現に向けた‘まちづくりの目標’を示した「基本構想」と平成32年度までの5年間の具体的な施策を示した「基本計画」からなり、具体的な事業は「実施計画」として明らかにしています。戦略的に施策を展開するため、PDCAサイクルにより成果を重視した進行管理を行います。

3 まちづくりの方向

  • 基本的な考え方
    • 「ひと」を大切にするまちづくり
    • 「鳥取市らしさ」を大切にするまちづくり
    • 「市民一人ひとり」によるまちづくり
  • まちづくりの理念
    「鳥取市を飛躍させる、発展させる」
  • めざす将来像
    「いつまでも暮らしたい、誰もが暮らしたくなる、自信と誇り・夢と希望に満ちた鳥取市」

ダウンロード

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)