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用瀬文学の小径 吉田破笠句碑について

ページID:0038749 更新日:2026年3月27日更新 印刷ページ表示
よしだはりゅうくひ

荒海や艦上高く初国旗


明治十七年用瀬に生まれる。本名安蔵。昭和初期(戦前)時代に用瀬の文化活動の先駆的役割を果たした。用瀬郵便局の局長代理を勤めるかたわら新聞販売店を経営。またみずから俳人として鳥取から宗匠岡山機外を招き三角俳句会の隆盛に努めた。またその一方、用瀬の観光絵葉書を発行するなど郷土文化の発展に取り組んだが、昭和十八年の鳥取大震災に遭遇、劇的な最後をとげた。

 

[建立場所]用瀬町郷土歴史館裏
[建立年月]平成六年(一九九四)四月
[建立者]用瀬文学碑建設の会
[揮毫者]自筆
[寸法]高さ一四八 横幅八〇 厚さ四十九 cm


歌碑・句碑詳細