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用瀬文学の小径 水原春郎句碑について

ページID:0038750 更新日:2026年3月27日更新 印刷ページ表示
みずはらしゅんろうくひ

里の子の晴れ着の袖や雛流し


平成八年四月用瀬に遊び、伝統行事の流しびなを見ての作である。
対象十一年(一九二二)水原秋桜子の長男として東京神田に生まれる。慶応義塾大学医学部卒業後、父秋桜子に代って医院を経営。聖マリアンナ医科大学名誉教授。秋桜子の健在中から「馬酔木」の編集に当たっていたが、秋桜子亡きあと昭和五十九年(一九八四)馬酔木の主宰となり現在に至っている。雅号は本名に同じ。編集書に「秋桜子365日」「水原秋桜子の世界」、句集「蒼龍」、随筆集「紫陽花雑記」などがある。

 

[建立場所]用瀬町千代川西岸ひいな橋畔
[建立年月]平成十年(一九九八)三月
[建立者]用瀬文学碑建設の会
[揮毫者]自筆
[寸法]高さ九十二 横幅一〇〇 厚さ四十三 cm


歌碑・句碑詳細