ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 用瀬 文学の小径 > 用瀬文学の小径 黛まどか句碑について

本文

用瀬文学の小径 黛まどか句碑について

ページID:0038752 更新日:2026年3月27日更新 印刷ページ表示
まゆずみまどかかひ

やゝありて流れはじめし雛(ひいな)かな


平成十四年国民文化祭の時に用瀬に遊び、伝統行事流し雛をしての作である。
神奈川県生まれ「B面の夏50句」で第40回角川俳句賞奨励賞受賞。句集「京都の恋」で第2回山本健吉文学賞受賞。
全国各地の俳句コンテスト選者としても活躍、俳句ブームの火付け役としてニューヨークタイムズでとりあげられる。「月刊ヘップバーン」代表。「お雛さまにまつわるエッセイコンテスト」(用瀬町主催)選者。
代表作に 空碧すぎて桜貝こはれさう

 

[建立場所]用瀬町観光物産センター庭園
[建立年月]平成十五年(二〇〇三)四月
[建立者]
[揮毫者]
[寸法]


歌碑・句碑詳細