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やゝありて流れはじめし雛(ひいな)かな
平成十四年国民文化祭の時に用瀬に遊び、伝統行事流し雛をしての作である。
神奈川県生まれ「B面の夏50句」で第40回角川俳句賞奨励賞受賞。句集「京都の恋」で第2回山本健吉文学賞受賞。
全国各地の俳句コンテスト選者としても活躍、俳句ブームの火付け役としてニューヨークタイムズでとりあげられる。「月刊ヘップバーン」代表。「お雛さまにまつわるエッセイコンテスト」(用瀬町主催)選者。
代表作に 空碧すぎて桜貝こはれさう
[建立場所]用瀬町観光物産センター庭園
[建立年月]平成十五年(二〇〇三)四月
[建立者]
[揮毫者]
[寸法]