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用瀬文学の小径 原 東坡歌碑について

ページID:0006895 更新日:2025年10月20日更新 印刷ページ表示

原 東坡歌碑

 明治三十八年気高町に生まれる。本名一馬。武者絵を趣味としていた父の影響で少年時代より日本画に親しみ、京都の武田鼓葉に師事する。
 大正十四年、京都市御大典記念大博覧会美術展に入選、以後京都市展、鳥取県展、鳥取市展の常連であった。独特の花蝶画をもって中央画壇で活躍、流麗巧緻な画風で知られた。さらに静脈短歌会同人としても活躍した。昭和五十九年没。

【建立場所】農免農道三角団地付近
【建立年月】昭和六十三年(一九八八)四月
【建立者】用瀬文学碑建設の会
【寸法】高さ一九六 横幅七八 厚さ四一cm


歌碑・句碑詳細