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災害時、適切に行動するには「情報」がとても重要です。
災害への備えから緊急情報の受信まで、鳥取市防災アプリには、平時・災害時の両方で使える機能がたくさん!
特徴的な機能の一部をご紹介します。
災害時の情報は「迅速」「正確」であることが求められます。
鳥取市防災アプリは、鳥取市から直接配信されるため、偽情報の心配がありません。
また、
・マナーモードでも緊急情報は音と文字でお知らせする「緊急プッシュ通知機能」
・迅速に情報をお届けする「Jアラート・防災行政無線連動」
この2つの機能で、みなさまに迅速な情報提供を行います。

鳥取市防災アプリは、平時から利用できる機能も豊富。
「防災地図機能」で、地域の想定浸水深や土砂災害警戒区域などのさまざまな災害リスクを確認できます。
鳥取市の近くを通る断層の震度予測も調べることができるので、ぜひ災害に対する備えの参考にしてみてください。
また、鳥取市のコミュニティFM RADIO BIRD を聞くことができるインターネットサーマルラジオのリンクも配置!
以下に、FM鳥取様からのコメントを頂戴していますので、ぜひ御確認ください!

浸水深○mと言われても、イメージがつかない・・・
リアルに想像することが、危機意識を持って災害に備えるための入口です!
そこで、実装したのが 「災害体験AR機能」
カメラに映る風景に、災害発生イメージを重ねて誰でも直感的に災害リスクを学べる!
また、今いる場所の詳細な浸水深を表示できるため、ハザードマップよりも細かい情報を知りたい方はぜひご活用ください。

過去の災害の教訓に学び、鳥取市防災アプリは、令和7年4月に新たな機能を追加しました。
そのうちの1つ、「マイタイムライン作成機能」は、災害時にどのタイミングで避難を開始するべきか、またどのような準備が必要かを、わかりやすくまとめるための機能です。
質問に沿って災害リスクなどを入力していくことで、避難情報の意味や災害の種類などを学びながら、避難判断タイミングが入った自分専用の防災行動計画を作って備えることができます。
いざというときに適切な避難行動を実施できるよう、平時に考えてみてはいかがでしょうか!



様々な配慮が必要な方が利用される避難所などでは、日本語での会話が難しい方もおられます。
そのような場合に、避難者と運営者がコミュニケーションを取れるよう令和7年4月に追加した機能が「コミュニケーション支援ボード機能」です。
日本語、英語、画像を指で示すことで、自分の体調やしたいことなどを相手に伝えることができます。
避難をしたい方が、言語の壁があるために避難を控えてしまうようなことがないように、この機能を導入をしました。

災害はいつ起こるかわかりません。
迅速に、正確な、情報を得るため、ぜひ、鳥取市防災アプリのダウンロードをお願いします。
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.lg.tottori.city.bousaiapp<外部リンク>

App Store:https://apps.apple.com/jp/app/%E9%B3%A5%E5%8F%96%E5%B8%82%E9%98%B2%E7%81%BD%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA/id1598269831<外部リンク>

情報取得困難者(聴覚に障がいのある方や外国人旅行客など)に対して迅速かつ正確に情報を発信し、かつ、デジタル化する時代に即応できる新たな緊急情報伝達手段の拡充を目的として、スマートフォン向け防災用アプリケーションの運用を開始しました。
公開日:令和4年6月27日(月曜日) 正午
アプリケーション名称:鳥取市防災アプリ

