食
鳥取市食育推進員会 豆・豆製品を使った料理編Vol.7
簡単にできる料理を紹介します
おから入りつくね焼き
- 一口メモ
- ひき肉とおからを使い、ふんわりしたつくねです。
- 1人分
- エネルギー 183kcal、たんぱく質 10.1g、脂質 9.1g、食塩相当量 0.8g
- 材料(4人分)
-
鶏ひき肉 180g、おから 60g、卵 1個、長ネギ 40g、片栗粉 1.5g、小麦粉 4.5g、サラダ油 8g
A…
しょうゆ 18g、酒 15g、みりん 18g
B…
片栗粉 9g、水 5g
ごま 3g、キャベツ 200g、ミニトマト 12個
- 長ネギはみじん切りにする。
- ボールに鶏ひき肉、おから、ほぐした卵、長ネギ、片栗粉、小麦粉を入れてよく混ぜ合わせ、4等分して小判型にまとめる。
- フライパンに油を熱し、2.を入れて両面を焼きつけ、ふたをして弱火で中まで火を通す。
- フライパンにA を入れて火にかける。ひと煮立ちしたら火を止め、B(水溶き片栗粉)を加えてよく混ぜる。再び加熱し、とろみがついたら3.をからめる。
- 器に盛りごまをふる。ゆでキャベツとミニトマトを添える。
第64回 麒麟のまち 鳥取市美術展 受賞作紹介
問い合わせ/本庁舎文化交流課(34番窓口)電話 0857-30-8021 ファクス 0857-20-3040 鳥取市美術展ページ<外部リンク>
※作品展示は終了しています
工芸 市展賞
「八角蓋物」 原田淳子
工芸 市展賞
「凛」 中川邦子
工芸 協賛賞
「深緑への誘い」 保崎義範
版画 市展賞
「風神・雷神」 山村和弘
版画 協賛賞
「Hold」 Kayo
写真 協賛賞
「湖畔の静寂」 下田 優
麒麟のまちインフォメーション 第44回 智頭町
智頭河畔桜土手を舞台にした智頭町春の風物詩
第13回 智頭河畔桜Caféフェスティバル
智頭町では、毎年季節ごとにイベントを開催していますが、春は「桜Café フェスティバル」を開催し、町内外から多くのお客様に来場いただいています。第13回目の今回は、4月4日(土曜日)・5日(日曜日)に開催します。
河川敷がこのイベントだけの特別仕様に!
このイベントのために桟敷席や特設ステージを設置。千代川を背に、土手に咲き並ぶ桜を見上げながらお花見や芸能を堪能できます。飲食の屋台も多数出店し、活気ある華やかな会場となります。
2日目はステージイベントが盛り上がる!
2日目となる4月5日にはステージで踊りや唄、演奏などが次々と披露され、お子様から大人まで楽しんでいただくことができます。
第13回 智頭河畔桜Caféフェスティバル
- 日時
- 4月4日(土曜日)午前11時~午後7時
5日(日曜日)午前10時~午後5時
- 会場
- 智頭河畔
- 主催
- 智頭河畔桜Caféフェスティバル実行委員会
【問合せ先】(一社)智頭町観光協会 電話(0858)76-1111
次回、若桜町へ!
鳥取市広報番組のご案内
ケーブルテレビ【12ch】
いなばぴょんぴょんネット
ウェブサイト//www.inabapyonpyon.net
※番組の放送時間は、ウェブサイトで紹介しています。
鳥取市広報番組とっとり知らせたい!
市民と行政がつながるTV「とっとり知らせたい!」。さまざまな情報をお送りしています。鳥取市公式動画チャンネル(Youtube)でも公開中!
【放送】毎週金・土
6時00分~24:00まで毎時00分放送 ※12時30分、19時30分も放送あり
「食育らくらくクッキング」では、ふんわり食感の『おから入りつくね焼き』を紹介。「元気です」では、着付け師の三谷美登里さんの活動をお届けします。
Facebook「とっとり知らせ隊」も見てね♪
静止画文字情報『 鳥取市からのお知らせ』(番組の間に毎日放送しています)
コミュニティFM
FM鳥取 Radio Bird
ウェブサイト//www.radiobird.net/
コミュニティFM「FM 鳥取」(周波数82.5Mhz)で鳥取市のさまざまな情報をお送りしています。
来ました!鳥取の元気人!!
★毎週月・水曜日12時15分 頃~(30分間)【再放送】毎週火・木曜日16時00分 頃~
深掘り! ! シティインフォメーション・トーク! !
★毎週金曜日12時15分 頃~(20分間)【再放送】毎週土曜日10時20分 頃~
鳥取シティインフォメーション
★毎日朝・夕放送(5分間)
鳥取おでかけナビ
★毎週土曜日の9時15分頃~(15分間)
■インターネットで聞く方法
- 「インターネットサイマルラジオ配信」で聞く。
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■ケーブルテレビで聞く方法
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まちかどだより
万葉衣装でおもてなし
国府町内 2月17日(火曜日)~20日(金曜日)
旧正月にあわせ、「因幡国府万葉ウィーク」を開催しました。期間中は、町内の郵便局やJA鳥取いなば国府支店などの職員が色鮮やかな衣装を身に着けて勤務し、「万葉のふるさと」をPRしました。華やかな装いに、来訪者との会話が弾み、笑顔あふれる温かな交流の輪が広がりました。
一緒に過ごすと楽しいね
河原町牛戸地内 2月17日(火曜日)
地域の人が気軽に集い、児童との交流を楽しむ「西郷カフェ」が西郷小学校で開かれました。のびのびと過ごせるのがカフェの魅力。この日は児童が地域の人と一緒に折り紙を楽しんだり、ゲームやおはじきで遊んだりして、会場は笑い声あふれるあたたかな空気に包まれました。
鹿野ゆかりの文人たち~作品展~
鹿野町鹿野地内 3月1日(日曜日)
鹿野町にゆかりのある文人・作家たちが残した書や絵の展示が鹿野往来交流館童里夢で行われました。町内に所蔵されている作品が久しぶりに公開され、観覧に訪れた人からは、「鹿野の文化的な歴史に触れられて素晴らしい」「見ることができて良かった」などと感嘆の声が聞かれました。
桃の節句に童謡を合唱
用瀬町別府地内 3月3日(火曜日)
「流しびなの館で童謡をうたう会」が開催されました。もちがせ保育園の園児など80人以上の参加者とともに、わらべ館童謡・唱歌推進員の美しいうたとピアノに合わせて「ひなまつり」「春の小川」「ふるさと」などの懐かしい童謡を合唱。最後に「花」をうたって締めくくりました。
おもてなし向上にむけて
福部町細川地内 2月4日(水曜日)
今年で第40回を迎える鳥取砂丘らっきょう花マラソン大会(10月25日開催)をさらに盛り上げようと、地元の若手らっきょう生産者や観光事業者がワークショップを開催しました。参加者は「より多くのランナーをおもてなしで迎えたい」と意気込みました。
悪質な詐欺にあわないために
気高町浜村地内 2月19日(木曜日)
悪質な詐欺から身を守るための講座が気高町コミュニティセンターで開かれました。鳥取市消費者団体連絡協議会による寸劇で実際の手口を学んだあと、鳥取市消費生活センター相談員から対応策などの説明を受けました。参加者たちは詐欺被害への防止意識を高めていました。
民俗行事「庚申待」
佐治町福園地内 2月20日(金曜日)
佐治歴史民俗資料館民話の館で民俗行事「庚申待」が行われました。佐治小学校5年生6人がさじ谷話を披露すると、見事な語りに大人たちは感心しました。さじ民話会会員によるさじ谷話が語られると、会場は昔懐かしい雰囲気に包まれ、世代を超えて佐治に伝わる民話に親しみました。
より魅力的な公園にするために
青谷町吉川地内 2月28日(土曜日)
「魅力ある史跡公園づくりを進めるつどい」が青谷かみじち史跡公園で開かれ、16人が参加しました。参加者は、フィールドワークで公園内や周辺を歩き、現状や課題を確認。その後グループワークを行い、公園をさらに魅力的にするための今後の取り組みに向けた意見交換を行いました。
あの時のこと、家族のこと
幸町地内 2月12日(木曜日)
親子のふれあいや家族団らんなどを書いた家庭の日作文コンクールの表彰式が行われました。最優秀賞に選ばれたのは、中学生になり忙しい日々を送る中でも両親を支えたいと、自分にできることを前向きに模索し、週に一度、家族のために夕食を作る様子をつづった作文です。
こっちも見たい!あっちも見たい!
元大工町地内 2月25日(水曜日)
城下町とっとり交流館「高砂屋」でひな飾りを展示する催しが行われ、市民から寄贈されたものや近隣から借りたものなど40点が並びました。この日はルーテル幼稚園の園児18人が訪れ「これはおひなさま、これはぼんぼり」と楽しそうに話しながら観賞していました。