まちかどだより
ひいな橋を塗り替えよう!
用瀬町別府地内3月14日(土)
色あせた用瀬町のランドマーク「ひいな橋」を塗り替えるイベントが開催されました。60人以上の参加者がペンキと刷は毛けを使って丹念に塗り直し作業を行い、ひいな橋を美しい赤色に復元しました。作業終了後は「流しびなの館」の庭で団子汁がふるまわれ、冷えた体を温めました。
桜のトンネルくぐり
鹿野町鹿野地内4月3日(金)
鹿野桜まつりが鹿野城跡公園で開催され、親子連れなどが屋台村やお花見水上自転車を楽しみ、満開の桜を満喫しました。また、日が沈むころにはボンボリとライトアップの明かりが灯り、照らされた桜がお堀の水面に映り込む幻想的な景色を、多くの来場者が写真に収めていました。
駅よこがにぎわいの場に
青谷町青谷地内3月22日(日)
青谷駅の駐輪場で「あおや駅よこフリマルシェ」が開催されました。会場では飲食店やワークショップ、雑貨の出店に加え、園児の作品展示、マジックショーなども行われました。子どもから大人まで多くの人でにぎわい、地域の新たな魅力やつながりを感じられるイベントとなりました。
一生の宝物
河原町牛戸地内3月9日(月)
西郷小学校6年生が牛ノ戸焼窯元・小林孝男 さんの協力で卒業記念制作に取り組み、完成し届けられたカップを使った会食が開かれました。児童らは小林さんに感謝の気持ちを伝え、一同が和やかな雰囲気のなか、世界にひとつだけのマイカップで飲むお茶を堪能しました。
どのお菓子買おうかな?
気高町浜村地内3月24日(火)
気高町観光センターで、鳥取大学の学生による駄菓子の販売が行われました。これは、多世代間交流の場づくりなどを目的とする「ばばのばプロジェクト」として行われ、多くの人が普段とは違ったお菓子を楽しみながら購入する姿が見られました。今後も定期的に行われる予定です。
かつての石のまち福部町を再発見
福部町南田地内ほか3月13日(金)
江戸時代から昭和にかけて良質な石材を産出した福部町で、地域の魅力発見とガイド同士の交流を目的に「鳥取県ジオガイド交流会」が開催されました。採石場跡を散策したガイドから「鳥取砂丘に負けない貴重な地質遺産」と高い評価を受け、今後の活用が期待されます。
小泉八雲~春の怪談話~
佐治町古市地内3月15日(日)
出雲より神原リカさんを招き、佐治人権福祉センターで「小泉八雲~春の怪談話~」が行われました。部屋を暗くして白い衣装を身にまとった話し手が「のっぺらぼう・小豆あらい・狐憑き・鳥取の枕」の四話を出雲弁で語り、臨場感たっぷりの話し方に引き込まれていきました。
家庭でも簡単ウインナーづくり
国府町新町地内3月18日(水)
あおば地区公民館で、八頭郡若桜町「手づくりハム工房つくしんぼ」の平口正則さんが丹精を込めて育てた豚の肉を使い、手づくりウインナー体験が開催されました。参加者は初めての体験に戸惑いながらも、平口さんの指導を受け、家庭でもできるおいしいウインナーを作りました。
市役所跡地がにぎわいの広場に!
尚徳町地内3月20日(金・祝)
鳥取市まちなか交流広場(愛称:TORIKOI PARK)がオープンしました。参加者により植付けされたポット苗が、数カ月かけて芝生になり、緑の広場が誕生します。成長の様子は市民会館ウェブサイト<外部リンク>などで紹介しています。
乗りたい!撮りたい!観光したい!
東品治町地内4月7日(火)
本市の観光スポットを周遊するバス「ループ麒麟獅子」の車両デザインが新しくなりました。市内には2台の車両が走っていて、新デザインになったのはそのうち1台です。雄大な鳥取砂丘を背景に、表情豊かな麒麟獅子や猩しょう々じょうの躍動感ある舞姿が車体全体にあしらわれています。