まちかどだより
古式ゆかしい鹿野祭り
鹿野町鹿野地内 4月12日(日)
約400年の歴史を誇り、県無形民俗文化財に指定されている2年に一度の鹿野祭りが行われました。宵祭りから始まり、本祭りでは各町の屋台、幟のぼり差しなどの行列を見ようと町内外から大勢の見物客が訪れ、間近で動く屋台の迫力に歓声が上がるなど、にぎわいのある祭りとなりました。
横断歩道は左右をよく見て!
福部町海士地内 4月9日(木)
福部保育園で交通安全教室が開催され、くま組・パンダ組の園児24人が横断歩道を渡る練習を行いました。園児たちは初めての練習でしたが、交通安全指導員や警察官に見守られ、先生と一緒に左右をよく見て、車が来ていないことを確認し、横断歩道を安全に渡ることができました。
希少な蝶を守る保護活動
佐治町余戸地内 4月11日(土)
絶滅危惧種の蝶ウスイロヒョウモンモドキを守ろうと、保護の会や地元企業、学生など約120人が参加し、三原台で保護活動が行われました。幼虫の食草であるオミナエシなどを鹿の食害から守るための防護ネットの設置作業に、地域と企業、若い世代が一体となって取り組みました。
おひなさまに厄災を託す
用瀬町用瀬地内 4月19日(日)
旧暦の3月3日にあたる4月19日、用瀬の伝統行事「流しびな」が開催され、県内外からの約3000人の来場者でにぎわいました。ひな流しでは、着飾った幼子が男女一対の紙びなをさん俵にのせ、無病息災を祈って川へ流し、来場者は情緒豊かな伝統行事に触れることができました。
多肉植物よりどりみどり
気高町浜村地内 4月5日(日)
「第1回ゆうゆうマルシェ」がゆうゆう健康館けたかで開催されました。全国各地の個性豊かな多肉植物や鉢・雑貨などの販売が行われました。笑顔あふれるなごやかな雰囲気に包まれた会場には、県内外から多くの人が訪れ、多肉植物の魅力に触れる機会となりました。
どんな生き物がいるかな?
青谷町吉川地内 4月11日(土)・12日(日)
青谷かみじち史跡公園内にある弥生の湿地ひろばで「いきもの探索」が催され、親子連れ13人が参加しました。参加者は夢中になって生き物を探し、捕まえた生き物の特徴や生態について説明を受けながら観察を楽しみました。身近な自然の豊かさを実感する貴重な機会となりました。
無病息災を願って
河原町北村地内 4月23日(木)
鳥取県指定天然記念物に指定されている落河内の大カツラは、古くから地域のみなさんに「山の神」として大切にされ、毎年春にしめ縄の交換が行われています。今年も北村老人クラブのみなさんが、手作業で完成させたしめ縄を巨大な幹に飾りつけ、地域の無病息災を願いました。
にぎやかに長寿のお祝い
国府町栃本地内 4月26日(日)
大茅地区公民館で「地区敬老会」が開催され、該当者のうち17人が参加しました。大茅地区では7年ぶりの開催となり、参加者は食事を楽しみながらギター演奏やハーモニカ、カラオケなどのステージで盛り上がりました。参加者同士で楽しくにぎやかに懇親を深め、長寿を祝福しました。
まさか鳥取砂丘で!
福部町湯山地内 4月11日(土)
見る機会の少ない麒麟獅子舞の魅力を多くの人に知ってもらうイベント「Meet the KIRINJISHI ! in 鳥取砂丘」が開かれました。観光客は舞を鑑賞したあと、頭をかんでもらったり、記念撮影をしたりして麒麟獅子と触れ合いました。秋にも同様のイベントを開催する予定です。
昭和27年4月17日、発生から74年
若桜街道ほか 4月17日(金)
鳥取大火が発生した日に合わせて防火祈念パレードが行われました。鳥取大火は鳥取駅付近から久松山付近まで延焼し、旧市街地の3分の2を焼き尽くした大災害です。この日は、はしご車など4台の消防車が若桜街道などを走行しながら、道行く人に防火意識の高揚を呼びかけました。