今月の表紙
鳥取港を見て、知って、体験しよう
2026.5.16 鳥取港(港町)
海上保安庁、自衛隊、警察、消防、港湾管理者らが集まり、船舶や車両の体験ができるイベント「鳥取港福フェス」が開催され、多くの来場者でにぎわいました。
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2026.5.16 鳥取港(港町)
海上保安庁、自衛隊、警察、消防、港湾管理者らが集まり、船舶や車両の体験ができるイベント「鳥取港福フェス」が開催され、多くの来場者でにぎわいました。
お持ち帰り用の市報を、地区公民館などに設置しています。本市公式ウェブサイトでもご覧いただくことができます。
放送内容の確認をしたいときは、下記番号へお電話ください。
※本庁舎から一斉放送したものに限ります。
問い合わせ/本庁舎危機管理課(31番窓口) 電話 0857-30-8034 ファクス 0857-20-3042
例年6月から10月にかけては出水期といって、大雨による土砂災害や河川の氾濫などの水害が発生しやすい時期です。大雨による被害から自分や家族の命を守るためには、日ごろの備えや情報収集、適切な避難行動をとることが重要です。人は災害時、「誰も逃げていないし、まだ大丈夫だろう」「自分は被災しないはずだ」と状況を過小評価してしまう「正常性バイアス」が働くことがあります。「自分や家族も被災するかもしれない」という意識を常に持ち、日ごろから身を守るための準備をしておきましょう。
大雨は、河川の氾濫による道路の冠水や住宅の浸水をはじめ、土石流、がけ崩れ、地すべりといった複合的な災害を同時多発的に引き起こします。
令和5年8月の台風第7号では、佐治町をはじめ市内全域が観測史上最大級の猛烈な雨に見舞われ、住宅の損壊、崩落などによる道路の寸断、断水や停電、農地や農業用施設の崩壊、孤立集落の発生など、各地で多くの被害が発生しました。
非常食、飲料水、医薬品、貴重品などを防災リュックにコンパクトにまとめ、非常持出品としてすぐに取り出せる場所に保管しておきましょう。また、災害による物流の断絶に備えて、最低3日分の備蓄品を用意しておきましょう。普段の食材を多めに買い置きし、使った分を買い足す「ローリングストック」という方法が有効です。古いものから消費するため、期限切れを防ぎながら一定量を維持できます。詳しくは鳥取市総合防災マップ(65ページ)を参考に、各家庭に合った備えをお願いします。
大雨による水害が起こった際に家族と一緒にいるとは限りません。いざという時のために自宅や学校、職場などの浸水や土砂災害のリスクについて、鳥取市総合防災マップや防災アプリなどで確認しましょう。自宅などに災害リスクがなく、備蓄品などが用意できる状況であれば、在宅避難が可能です。災害リスクがある場合は、安全な知人宅や避難所など、早めに水平避難できる場所を確認しておきましょう。休日に家族で避難所までの避難経路を散歩するなど、危険な箇所を事前に把握しておきましょう。
洪水が予測される場合は、早めに洪水浸水想定区域の外側の避難所等に避難(水平避難)しましょう。
洪水が予測される場合は、避難所の上階へ避難(垂直避難)し安全を確保しましょう。
避難所への非難が危険な場合は、近隣の高い建物や、今いる建物の上階に避難(垂直避難)しましょう。
災害発生時は、SNSなどで誤った情報や不確かな情報が拡散されることがあるため、注意が必要です。本市では、市民のみなさんに正確な防災情報を収集していただけるよう、さまざまな情報伝達ツールを提供しています。
お持ちのスマートフォンに防災情報をお知らせします。マナーモードであっても緊急情報受信時は強制的に通知音が鳴動するよう設定できます。
防災行政無線やJ アラートと連動し、正確かつ迅速な情報提供を行います。
Android版<外部リンク> iOS版<外部リンク>FM鳥取(Radio Bird)の電波を利用し、防災行政無線と同時に自動起動して緊急情報をお知らせします。市内の販売店にて、2,000円(税込)で販売しています。
避難情報の発令エリアや避難所の開設状況、道路規制の情報などを地図や一覧表でリアルタイムに表示します。
浸水・地震・土砂などのハザードマップも確認できますので、平時から自宅周辺などの災害リスクを確認しましょう。
鳥取市防災ポータルサイト<外部リンク>家族で連絡手段や避難場所について話し合っておくことも大切です。
日ごろからさまざまな手段で情報を取得する習慣を身につけておきましょう。
問い合わせ/本庁舎観光・ジオパーク推進課(47番窓口)電話 0857-30-8292 ファックス 0857-20-3947
海水浴場として開設されていない海岸での遊泳は危険です。
ライフセーバーや監視員が常駐する海水浴場で泳ぎましょう。
問い合わせ/安蔵森林公園管理事務所 電話 0857-56-0888 ウェブサイト https://azou-forest-park.com/ <外部リンク>
災害で被害を受け休園していた安蔵森林公園が6月に再開しました。みなさんのお越しをお待ちしています!
自然の中に泊まろう、森のバンガローライフ。
満点の星空と、静かな森の音。自然の中でしか味わえない、バンガローならではの夜をお楽しみください。家族、友達、少人数のミーティングにも利用できます。
空と森に囲まれる、森のキャンプ体験!
キャンプ場はさまざまなサイズの区画があり、車やキャンピングカーの乗り入れもOK。日帰りBBQやテント宿泊などキャンプの醍醐味をお楽しみください。
山陰自動車道 鳥取西ICから車で約25分
問い合わせ/本庁舎企業立地・支援課(48番窓口)電話 0857-20-3223 ファクス 0857-20-3947 ウェブサイト https://katokami.jp/<外部リンク>
JR鳥取駅前に新たなビジネス拠点「カトカミ」がグランドオープンします。
長年親しまれた旧文房具店舗を改修し、レンタルオフィスやコワーキングスペースなどを完備しています。企業、教育機関、行政、市民などが集い、つながることで、地域のにぎわいと新たなビジネスを創出していきます。
※参加無料、入退室自由
※可能な限り公共交通機関を利用してお越しください。
※申し込みは鳥取市まちなかビジネス共創スクエアの公式ウェブサイト<外部リンク>からお願いします。
コワーキング契約や1日利用に対応。
イベントも開催できるオープンなスペース。
専用の固定席・半個室と、自由に利用可能なグループワークエリア・WEB 会議ブースを完備し、多様な働き方と企業同士の交流を実現。
事業の拠点として利用できる専用オフィス。
完全個室でセキュリティが確保された空間。
問い合わせ/駅南庁舎保健総務課 電話 0857-30-8521 ファクス 0857-20-3964
本市では、暑さから身を守るための場所として、9月30日まで公共施設や協力店舗などに「クールシェルター(涼み処)」を設置しています。各施設の開館・営業時間中は、どなたでも自由に立ち寄り、休憩できます。
気温や湿度が高くなるこれからの時期は、熱中症のリスクが高まります。外出する際は、日傘や帽子、風通しの良い服装を心がけ、暑さや強い日差しを避けましょう。
また、協力施設も随時募集中です。涼める場所を提供いただける施設・店舗がありましたら、ぜひご登録をお願いします。地域で声をかけあって、みんなで熱中症を防ぎましょう。
問い合わせ/鳥取労働基準監督署安全衛生課 電話 0857-24-3212
職場での熱中症を防ぐため、事業者には「報告体制の整備」、「対処手順の作成」、「関係者への周知」などの対策を行うことが義務付けられました。(労働安全衛生規則改正/令和7年6月1日施行)
鳥取労働局公式ウェブサイト<外部リンク>鳥取労働基準監督署では、職場の熱中症ゼロを目指して、「STOP !熱中症クールワークキャンペーン」を実施中です。積極的に熱中症予防対策に取り組んでいただくようお願いします。
キャンペーン期間 5月~9月、重点取組期間 7月
キャンペーン概要<外部リンク>