まちかどだより
夏を彩る寄せ植えづくり
福部町細川地内 5月19日(火)
福部地区公民館主催の「夏にも強い寄せ植え」が福部町コミュニティセンターで開催され、地域住民10人が参加しました。参加者は、ペチュニアなど5種類の花を使用した寄せ植え作りに取り組み、個性あふれる作品を完成させ、「大切に世話をして育てていきたい」と話していました。
大盛況「とのイベ春」
国府町殿地内 5月24日(日)
豊かな自然の中での地域活性化を目的に、殿ダム記念広場でイベントが開催され、多くの家族連れが訪れました。会場には、グルメやハンドメイドのお店が集結。ヤギとのふれあい、ポニーの乗馬体験、音楽に合わせた圧巻のバブルパフォーマンスなど、大いに盛り上がりました。
新緑の用瀬を駆け抜ける
用瀬町別府地内 5月17日(日)
もちがせ流しびなマラニック大会が開催され、北海道など全国から参加した763人が新緑の用瀬町でラン種目やウオーキングを楽しみました。100本近くの賞品が用意されたゼッケン抽選や、おにぎりと味噌汁のふるまいもあり、参加者は大会を満喫していました。
鹿肉で作る特製ホットドッグ!
鹿野町宮方地内 5月18日(月)
勝谷地区公民館で、シシボタンの会代表の伊吹達也さんを講師に「鹿肉のソーセージ作り」が開催されました。地元で捕れた鹿肉にタイム、ローズマリーなどのスパイスを入れて練り合わせ、完成したソーセージをホットドッグにしてみんなで会食。地元の恵みをおいしくいただきました。
青谷で親しむ文化と芸術
青谷町青谷地内 5月30日(土)~6月21日(日)
「あおや文化まつり」が開催され、鳥取市あおや郷土館では、写真・書・絵画・工芸など60点あまりの作品が展示されました。会場には、和紙で作られた工芸作品など多彩な作品が並び、訪れた人は、出品者が思いを込めて制作した個性豊かな作品の数々を熱心に鑑賞していました。
色とりどりのタイルを並べて
河原町河原地内 5月28日(木)
河原地区公民館で、谷岡左官の谷岡佳奈さんを講師に迎え、タイルコースターづくりが行われました。参加者は、複数のタイルを色や形、大きさを考えながら自由に組み合わせて、それぞれのセンスが光るすてきな模様のコースターを完成させました。
大きく育ちますように!
気高町浜村地内 5月27日(水)
浜村地区公民館が公民館を身近に感じてもらおうと、浜村保育園でアサガオの苗植えを行いました。年中児34人が2組に分かれ公民館職員と地区ボランティアの人に丁寧に教えてもらいながら植え、水やりをしました。「またやりたい!」と園児たちからは喜びの声があがりました。
新組合創立で働き手を確保!
佐治町加瀬木地内 5月27日(水)
働き手の確保に向け、地域の事業者で組合をつくり、職員を雇用し、各組合員の事業所へ派遣を行うことができる特定地域づくり事業協同組合の創立総会が行われました。小谷繁喜理事長は「本市南部地域の雇用創出と経済活性化に貢献していきたい」と話していました。
年に一度の交流大会で絆を深める!
吉成三丁目地内 5月24日(日)
本市と姫路市は姉妹都市提携を結んでおり、交流事業としてスポーツ大会が毎年開かれています。今年はバドミントンとゲートボールの2種目が本市で開催されました。小学生から大人まで幅広い年代の選手が参加し、熱戦を繰り広げ、スポーツを通して交流を深めました。
誰もが歩きやすいまちを目指して
扇町・富安地内 5月25日(月)
本市が定める「鳥取市障がい者福祉週間」に合わせ、鳥取駅周辺のバリアフリー点検が行われました。障がい者団体など関係機関の協力のもと、歩道の点字ブロックや舗装状況を確認。車椅子を使う人や視覚に障がいがある人など、さまざまな視点からチェックし、不具合を洗い出しました。