まちかどだより
どんな風にしようかな
気高町下坂本地内 6月17日(水)
瑞穂地区公民館で、ハーバリウム作りが行われました。公民館職員のアドバイスを受けながら、ドライフラワーや小物などバランスを考えて選び、瓶に入れていきます。最後に気泡が入らないよう慎重にオイルを入れて完成。個性豊かで色とりどりのきれいなハーバリウムができました。
塩分を控えて健康に
福部町細川地内 6月17日(水)
福部町らっちゃん健康くらぶの調理実習が、福部町コミュニティセンターで行われました。「適塩と野菜」をテーマに、健康のために塩分を控えめにすることの大切さを学んだ参加者は、塩分を控えながら野菜をしっかり摂ることができるメニューを4品作りました。
海上散歩を満喫!
青谷町井手地内 6月14日(日)
井手ヶ浜で開催された「あおいち」の企画の一つとしてサップ体験が行われ、29人が参加しました。最初に講師から漕ぎ方の指導を受けた後、海へ出発。初めは、バランスを取ることに苦戦する様子も見られましたが、次第に慣れ、青い海での水面散歩を満喫していました。
空を泳げ、鯉のぼり
河原町渡一木地内 6月19日(金)
旧暦の5月5日、河原歴史民俗資料館で「端午の節句」が行われ、河原あゆっこ園の園児が参加しました。園児たちは、河原町民俗行事を語る会のみなさんと鯉のぼりを揚げ「わあ、たか~い!」と大喜び。童謡「こいのぼり」を元気に歌い、菖蒲を巻いた綱で綱引きを楽しみました。
用瀬の文化を鳥大生が調査
用瀬町用瀬地内 6月9日(火)
鳥取大学地域学部の授業「地域調査プロジェクト」による文化資源探求が用瀬地区で行われました。指導教員ごとにグループ分けされた学生12人が参加。地区内を歩き、案内者の説明に耳を傾けながら、宿場町の面影を残す用瀬地区の歴史や文化について意見を交わしました。
地域と学ぶ体験活動
国府町内 6月16日(火)~19日(金)
鳥取市立国府中学校の2年生が国府町内の事業所でキャリア体験活動「ワクワクこくふ」を行いました。3人の生徒が国府町総合支所に配属され、市道の停止線を引き直す作業や観光看板の点検など、各課の業務を体験しました。4日間を通して、学びと関心を深める機会となりました。
民泊で座禅を体験
佐治町高山地内 6月17日(水)
佐治町では、町の魅力発信と田舎暮らしを体験するための民泊が盛んに行われています。この日、国府町の宮ノ下小学校の5年生が民泊のメニューで約20分間の「座禅」を体験しました。林泉寺の小杉雄貴住職は「座禅というリセットの方法があることを学んで欲しい」と話していました。
田園の中を力走
鹿野町岡木地内 6月7日(日)
道の駅西いなば気楽里で「道の駅マラソン大会」が開催されました。初の開催となる今回は、町内外から76人の小学生が参加。田園の中に設けられた1km、2km、3kmのコースを力走する子どもたちと応援する保護者で楽しく盛り上がり、また来年も参加したい!という声もありました。
みんなで歌おう思い出の歌
尚徳町地内 6月12日(金)
誰でも知っている童謡唱歌を参加者とともに歌いつなぐ「童謡唱歌100曲マラソン」が開催されました。幼稚園や小学校、地域の一般団体などさまざまな団体が出演し、衣装や振り付けなど工夫を凝らした演奏を披露。懐かしい曲が次々に歌われ、会場は温かな雰囲気に包まれました。
巨大なピカソの「顔」出現!
福部町湯山地内 6月16日(火)~30日(火)
砂像彫刻家の茶圓勝彦さんによる公開制作が砂の美術館展望広場で開催されました。第17期展示「砂で世界旅行・スペイン」の新作として、《スペインの巨匠たち》をテーマにつくられ、ピカソやダリなどスペイン出身の芸術家たちの肖像を細部までリアルに表現しました。