まちかどだより
城下町しかのぶらり蓮ウォーク
鹿野町鹿野地内 7月12日(日)
鹿野の夏の風物詩である蓮の花や城下町の風情を楽しむ「城下町しかのぶらり蓮ウォーク」が開催されました。「ぷらっとしかのガイドの会」のメンバーによる説明を聞きながら、蓮園や城下町内の蓮を観賞することができ、169人の参加者は思い思いに散策を楽しんでいました。
夏休み工作教室「灯ろうづくり」
国府町庁地内 7月29日(水)
国府町コミュニティセンターで夏休み工作教室が開催され、親子7組の17人が因州和紙と県産材を使った灯ろうづくりに挑戦しました。模様付けされた和紙に海の生き物のスタンプを押して、夏らしい自分好みの作品に仕上げました。最後にカウントダウンをして点灯式を行いました。
手すき和紙でオリジナル切り絵
佐治町福園地内 7月20日(月・祝)
和紙工房かみんぐさじで、剪画 (切り絵)作家の小野寺マヤノさんを講師に迎え、切り絵のワークショップが開催されました。参加者はまず紙をすき、土台となる和紙の色紙を作りました。その後、指導を受けながら切り絵を仕上げて、色紙に貼り付けし、個性豊かな作品を完成させました。
マスのつかみ取りに挑戦!
青谷町鳴滝地内 8月2日(日)
かちべ伝承館で開催された「かちべ伝承館祭」の企画の1つとしてマスのつかみ取りが行われ、子どもから大人までおよそ130人が参加しました。参加者は、素早く泳ぐマスを夢中で追いかけていました。家族や友人と協力しながら次々と捕まえ、捕まえたマスを手に笑顔を見せていました。
歌やお話で楽しむ七夕の集い
福部町海士地内 7月7日(火)
福部保育園と子育て支援センター「スマイル広場」の合同で七夕の集いが開催され、園児39人と親子4組が保育園に集まりました。手作りの短冊や七夕飾りが会場を彩るなか、「たなばたさま」の歌や織姫と彦星のお話、星形の色紙を使った巨大な天の川づくりをみんなで楽しみました。
三角山たいまつ行列
用瀬町用瀬地内 7月22日(水)
用瀬町を代表する山のひとつの三角山で、40年以上続く恒例の三角山神社夏祭りのたいまつ行列が行われました。日没前に用瀬地区内外から集まった子どもたちは、たいまつを高く掲げて山の中腹にある女人堂まで歩いてゆき、たいまつの明かりを奉納して参加者全員で祈祷を受けました。
自然を感じて夏を満喫
河原町湯谷地内 7月19日(日)
三滝まもり隊・いなば西郷むらづくり協議会・湯谷荘の合同イベント「川遊び・夏まつり」が湯谷親水公園周辺で開催されました。日差しが照りつけ気温がぐんと上がる中、子どもたちはヤマメのつかみ取りや渓流探検で自然を満喫。冷たい水に涼しさを感じながら川遊びを楽しみました。
きれいな海を守るために
気高町八束水地内 7月11日(土)
(一社)鳥取県警備業協会主催による船磯海岸の清掃活動が行われました。社会貢献活動の一貫として毎年行われている活動で、蒸し暑い天候の中、協会会員など14社45人と、居合わせたサーファー5人が、海岸に流れ着いたプラスチック製品、ロープ、流木などの回収作業に汗を流しました。
郡山市のお友達と交流したよ!
幸町地内 7月25日(土)
本市と福島県郡山市は姉妹都市提携を結んでおり、令和2年度からは小学生が和紙を活用したオンライン交流を行っています。今年は郡山市の「海老根伝統手漉和紙」を使ったミニ灯ろう作りに挑戦。完成した灯ろうを紹介しあいながら交流を深め、楽しい夏休みの思い出をつくりました。
緑あふれる広場ができました
尚徳町地内 8月2日(日)
鳥取市まちなか交流広場では3月の開園式で植えた芝が順調に成長し、広場全体に緑が広がりました。この日は広場のオープンに合わせて「にぎわい縁日」を開催。家族連れなど多くの来場者でにぎわい、緑地広場を舞台に食べて、遊んで、笑顔があふれる1日になりました。