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建設業退職金共済制度とは、建設業の事業主が勤労者退職金共済機構と退職金共済契約を結んで共済契約者となり、建設現場で働く労働者を被共済者として、事業主が建設現場で働く労働者に対して、その共済手帳に働いた日数に応じて共済証紙(掛金)を貼り、その労働者が建設業で働くことをやめたときに、勤労者退職金共済機構が直接労働者に退職金を支払うという現場で働く人たちのための退職金制度です。
作業員のかたが次々と現場を移動し事業主が変わっても、その先々で共済証紙を貼ってもらい、働いた日数は全部通算されるようになっています。
工事請負契約を締結した場合は、建設業退職金共済の発注者用掛金収納書を貼り付けした『建設業退職金共済証紙購入状況報告書』(様式第1号)を契約締結後1ケ月以内に発注課に提出して下さい。
増工変更等により追加購入の必要が生じた場合も、そのつど提出願います。
また、工事完成時には、『建設業退職金共済証紙使用実績報告書』(様式第2号)の提出をして下さい。
建設業退職金共済証紙購入状況報告書【様式第1号】 [Wordファイル/33KB]
建設業退職金共済証紙購入状況報告書【様式第1号】 [PDFファイル/9KB]
建設業退職金共済証紙使用実績報告書【様式第2号】 [Wordファイル/37KB]
建設業退職金共済証紙使用実績報告書【様式第2号】 [PDFファイル/7KB]