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建設工事指名業者選定要綱にかかる地域貢献度による採点基準について

ページID:0020218 更新日:2025年12月15日更新 印刷ページ表示

鳥取市建設工事指名業者選定要綱の別記「審査項目の採点基準」2の(6)地域貢献度の加点項目のうち、「前年度において公共施設の清掃等の社会奉仕活動を実施し、又は参加した場合」及び「人権・同和問題への積極的な取り組みを行っている場合」について、令和7年度に実施する活動に関する注意事項等を以下のとおりお知らせします。

社会奉仕活動の実績

令和7年度中に鳥取市所管の道路・河川・港湾・公園・建築物等の維持・補修・美化活動等を行った実績に応じて加点を行うこととし、活動1回につき1点を加点することとします。ただし、2点を上限とします。

  • 社会奉仕活動を実施する際は、鳥取市所管の道路等における活動と分かるように、必ず「活動内容が分かる写真」と「活動範囲が分かる位置図」の作成をお願いします。
  • 施設を所管する部署と活動日時、範囲等に関する協議をする場合は、なるべく協議録等を作成していただき、実績報告の際に資料として添付してください。
  • 国や県が管理する道路・河川・公園等における活動は加点の対象外です。
  • 実績として認められるのは、活動日1日あたりの活動量(参加人数と活動時間数の積)が20時間・人以上の場合になります。(ただし、複数の企業で協働して実施する場合は40時間・人以上の場合。)異なる日の活動量を合算して申請することはできません。また、1日の活動量がこの2倍以上となった場合でも活動実績としては1回分となります。

人権問題への積極的取組の実績

令和7年度中に以下の3条件全てが満たされている場合に2点を加点することとします。

  • 鳥取県が令和9・10年度の格付において加点を予定している研修のうち、令和7年度に開催されるもので、研修の分類が人権分野であるものに参加し、合格していること。
  • 鳥取市が主催する企業人権研修に参加していること。
    令和7年度は  月に開催する予定です。この研修への参加が確認できない場合は加点の対象となりませんので、必ず開催当日に会場の受付で参加確認を受けてください。
  • 人権・同和問題についての企業内研修(職員の半数以上が参加するものに限る)を実施していること。
    職員の半数以上を対象としていれば、テキストの配布等による在宅研修やオンラインで実施したものも可とします。

実績報告について

令和7年度の実績は、令和8年3月頃に報告していただきます。時期や方法については別途ご案内します。
なお、これらの活動による加点結果を指名競争入札の業者選定へ適用する時期は、令和8年5月上旬を予定しています。