会議
本市では、令和3年3月に鳥取駅周辺再生基本構想(第2期)を策定し、主要な交通結節点である鳥取駅周辺の再生に向け官民連携による取り組みを進めています。令和5年8月には、交通やまちづくりの分野の専門家をはじめ、交通事業者や商工団体、金融機関、行政機関等で構成する「鳥取駅周辺リ・デザイン会議」を発足し、駅周辺の再整備について議論を行っています。
同会議の下部組織である「駅まち空間デザイン検討部会」は、鳥取駅周辺再整備の具体的な計画について実務的な議論を推し進めることをねらいとして設置され、関係者間の調整を行う「四者連携協議会」での協議や、ワークショップ等で皆様から寄せられたご意見を踏まえながら、多角的な視点で検討を深めています。
こうした官民連携の枠組みに庁内組織によるバックアップも加え、市民の皆様と共に魅力ある鳥取駅周辺の再整備を着実に推進してまいります。
鳥取駅周辺リ・デザイン会議
駅まち空間デザイン検討部会
鳥取駅周辺再整備に係る四者連携協議会
鳥取駅周辺活性化特別部会
鳥取駅周辺再整備に係る意見交換
鳥取の未来を担う若者や若手社会人・子育て世代など、多くの団体様と意見交換を重ね、いただいた意見を参考にしながら鳥取駅周辺再整備事業の推進を図っています。
サウンディング型市場調査
鳥取駅周辺再整備は民間活力やノウハウを導入した事業実施を目指しており、民間事業者に対して本事業への参画意欲や、施設の機能・業務の意向を把握するためのサウンディング型市場調査を実施します。
鳥取駅周辺リ・デザイン市民フォーラム
現在、鳥取市では、因幡・但馬麒麟のまち連携中枢都市圏の中心市として、商業施設や公共施設、歴史や文化が集積し、交通の結節点として住民生活を支える重要な拠点である鳥取駅を中心としたエリアの再生に取り組んでいます。
市民の皆様がワクワクする鳥取駅周辺へと再生に向けて皆様とともに進めていくため、「ワクワクが止まらない、駅からはじまるミライのカタチをデザインしよう」をテーマに掲げ、フォーラムを開催しました。