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鳥取の未来を担う若者の意見やアイデアを鳥取駅周辺再整備に反映していくため、鳥取県立鳥取養護学校の学生に協力いただき、理想とする鳥取駅周辺のカタチについて意見交換やワークを行いました。
日 程:令和7年11月12日(水曜日)10時50分~11時40分ごろ
場 所:鳥取県立鳥取養護学校内
参加者:中学部5名
内 容:マンダラチャートを用いて鳥取駅周辺の「理想のまち」に必要な要素の整理を行いました。

・一番多かったのは「誰もが安心安全に利用しやすい空間にしたい」という内容の声でした。「(段差が少なく)歩きやすい」、「バリアフリーがたくさんある」など、そんな”使いやすさ”への期待を、ひとりひとりが自分の言葉で説明してくださいました。
・その他、「きのこの原木を置く(市民参加型きのこ)」「カレーの蛇口」など、思わず笑顔になるアイデアも登場し、「広場でみんなでカレー食べたいね」「屋根が必要だね」と、広場空間の具体的なイメージまで膨らみました。
■参加者の皆様へ
この度は、意見交換に参加していただきありがとうございました。
自分の視点だけに留まらず、いろいろな立場の人を思い浮かべた提案に、たくさんの気づきをいただきました。
これからもいろんな学校や団体の皆さまと対話を重ね、頂いた意見を駅周辺再整備事業の検討に活かしていきます。