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鳥取大学えきラボ #1に参加させていただきました!

ページID:0031513 更新日:2025年12月3日更新 印刷ページ表示

1.概要

 鳥取大学工学部社会システム土木系学科の宮本善和教授主催、鳥取大学地域未来共創センター共催のもと、鳥取駅周辺の新たな風景を描くワークショップ「鳥取大学駅ラボ#1」に、まちなか未来創造課の職員も参加させていただきました。
  日 程:令和7年11月7日(金曜日)15時00分~17時00分ごろ
  場 所:バード・ハット
  参加者:鳥取大学・大学院の学生さま14名、鳥取市まちなか未来創造課職員2名
  内 容:都市計画学会関西支部が製作したまちづくりカードゲーム「紡ぐ・ビジョン・MATCH」を使って、未来のまちやライフスタイルを”紡ぐ”ワークを実施。

2.当日の様子

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3.ワークショップでの意見など

 参加者の多くは県外出身の学生であり、鳥取駅周辺は主にアルバイトや飲食を目的に利用しているという声が多く聞かれました。一方で、「自分の好きな場所」として、飲食店だけでなく、桜を観賞できる場所や、落ち着いて座禅ができる場所など、趣味や関心に応じて自分らしく過ごせる環境へのニーズがあることもわかりました。

 「商業施設が多くあったら、買い物もできるしバイト先も増えるので、駅周辺にもっと来ると思います」といった都市的な利便性に対する素直な意見がある一方、既存施設や特産品などを生かした”鳥取ならではの魅力を感じられるまち”にしていってはどうかという視点を持った発想やコメントも多くみられました。