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現在、鳥取市では、因幡・但馬麒麟のまち連携中枢都市圏の中心市として、商業施設や公共施設、歴史や文化が集積し、交通の結節点として住民生活を支える重要な拠点である鳥取駅を中心としたエリアの再生に取り組んでいます。
この度は、鳥取駅周辺再生整備計画(素案)について、市民の皆さまの理解を深め、より多くの意見を集積し整備計画に反映するため、市民フォーラムを開催しました。

令和8年8月23日(日曜日) 14時00分~16時00分
とりぎん文化会館(鳥取市尚徳町101番地5) 第1会議室 (サブ会場:第3会議室、第7・8会議室)
現在、策定中の「鳥取駅周辺再生整備計画(素案)」について、ご説明し、3D映像により整備イメージもご紹介しました。
ファシリテーター:
山口 敬太 氏(京都大学大学院准教授、駅まち空間デザイン検討部会 部会長)
パネラー:
岡 周一 氏(鳥取商工会議所副会頭、鳥取駅周辺リ・デザイン会議 副座長)
齋藤 浩文 氏(鳥取市中心市街地活性化協議会プロジェクトマネージャー)
深澤 義彦 (鳥取市長)
○ パネルディスカッション
駅まち空間デザイン検討部会山口部会長より、駅まち空間の配置がデザインについて検討経過やポイントをご紹介いただき、パネラーと討論しました。
○ 会場参加型ディスカッション
広場空間や複合施設について、参加者の皆さまのアイデアをいただきながら会場参加型のディスカッションを行いました。
整備計画の説明やその中で示す整備方針などについてのパネルディスカッションの後に、皆さまから意見を頂きたいと考えています。
200人 ※要予約・先着順
無料
プログラムの概要はこちらをご覧ください。