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鳥取の未来を担う若者の意見やアイデアを鳥取駅周辺再整備に反映していくため、令和6年度においてNPO法人bankupへ業務委託をし「学生や若手社会人・子育て世代」を対象としたワークショップやヒアリング調査等を実施。若者等が「どのようなライフスタイルを送りたいのか」という切り口から課題を抽出し、その解決に資する鳥取駅周辺に必要な施設・機能を検討しました。

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子育て世代グループ (小学生以下の子どもがいる世帯) |
高校生・大学生等・若手社会人(29歳以下)グループ (短大・専門学校・大学院生を含む) |
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| 開催日 | 第1回:9月14日(土曜日)、第2回:12月7日(土曜日) | 第1回:9月28日(土曜日)、第2回:12月7日(土曜日) |
| 参加人数 | 延べ27名 | 延べ35名 |
| 主な流れ |
参加者同士の自己紹介・アイスブレイク後、市職員が鳥取駅周辺再生基本計画の概要を説明。 (※有識者によるインプットトークは第1回目のみ実施) |
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注釈_:アイスブレイク=参加者同士が話しやすくなる雰囲気づくり


Aグループ:阿部 俊彦 氏(立命館大学准教授)

Bグループ:山口 敬太 氏(京都大学准教授)





鳥取駅周辺再整備に係る「若者・子育て世代ワークショップ」で提案のあった「鳥取駅周辺の新しいカタチ」について、NPO法人bankup及びワークショップ参加者から鳥取市長に対し、結果報告会を開催しました。

