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鳥取駅周辺再整備に係る「若者・子育て世代ワークショップ」について

ページID:0005727 更新日:2024年10月31日更新 印刷ページ表示

1.鳥取駅周辺再整備に係る「若者・子育て世代ワークショップ」について

 鳥取の未来を担う若者の意見やアイデアを鳥取駅周辺再整備に反映していくため、令和6年度においてNPO法人bankupへ業務委託をし「学生や若手社会人・子育て世代」を対象としたワークショップやヒアリング調査等を実施。若者等が「どのようなライフスタイルを送りたいのか」という切り口から課題を抽出し、その解決に資する鳥取駅周辺に必要な施設・機能を検討しました。

鳥取駅周辺再整備の推進体制

2.開催概要

実施日程

表1
 

子育て世代グループ

(小学生以下の子どもがいる世帯)

高校生・大学生等・若手社会人(29歳以下)グループ

(短大・専門学校・大学院生を含む)

開催日 第1回:9月14日(土曜日)、第2回:12月7日(土曜日) 第1回:9月28日(土曜日)、第2回:12月7日(土曜日)
参加人数 延べ27名 延べ35名
主な流れ

参加者同士の自己紹介・アイスブレイク後、市職員が鳥取駅周辺再生基本計画の概要を説明。
その後、鳥取駅周辺・リデザイン会議の下部組織である、駅まち空間デザイン検討部会の有識者による「他地域でのにぎわい創出の事例を交えたインプットトーク」※を行い、参加者のワークに移行。

(※有識者によるインプットトークは第1回目のみ実施)

 注釈_:アイスブレイク=参加者同士が話しやすくなる雰囲気づくり

当日の様子

​1.参加者同士の自己紹介・アイスブレイク

​1.参加者同士の自己紹介・アイスブレイクの画像

2.市による鳥取駅周辺再生基本計画(概要版)の説明

2.市による鳥取駅周辺再生基本計画(概要版)の説明の画像

3.有識者によるインプットトーク ※第1回目ワークショップのみ実施

Aグループ:阿部 俊彦 氏(立命館大学准教授)
Aグループ:阿部 俊彦 氏(立命館大学准教授)の画像

Bグループ:山口 敬太 氏(京都大学准教授)
Bグループ:山口 敬太 氏(京都大学准教授)の画像

4.参加者によるワーク

4.参加者によるワークの画像14.参加者によるワークの画像2

4.参加者によるワークの画像34.参加者によるワークの画像4

3.結果報告会

鳥取駅周辺再整備に係る「若者・子育て世代ワークショップ」で提案のあった「鳥取駅周辺の新しいカタチ」について、NPO法人bankup及びワークショップ参加者から鳥取市長に対し、結果報告会を開催しました。

  • 日時 令和7年2月12日(水曜日)午前10時~
  • 場所 鳥取市役所本庁舎7階展望ロビー

結果報告会の様子

結果報告会の様子の画像1結果報告会の様子の画像2

報告概要まとめ

1.必要な施設や設備・機能、レイアウト

  • 歩行者中心の人にやさしい空間整備
    • まちなかとの繋がりがあり、安心して回遊できる歩行者ネットワーク
    • 歩行空間や広場空間におけるベンチなどの休憩空間の配置
    • 天候に左右されない施設整備
    • 見通しがよく明るい雰囲気のデザイン
  • 商店街エリアと連携した「賑わいを創出する駅北口エリア」
    • 若者や子育て世代が天候に左右されずに、集い、楽しめる場所づくり
      (映画館、学習スペース、雨の日でも子どもが遊べるスポット など)
    • イベント開催時に、市民や民間事業者が使いやすい設備の導入
  • 山白川周辺と調和した「憩いのある駅南口エリア」
    • 緑が楽しめる落ち着いた空間

2.各施設の利用促進に向けた連携強化

  • 市民参画による広場等利活用の検討・設計への反映