提供年月日
2026年7月17日
担当部局
観光経済部
担当課
観光・ジオパーク推進課
担当者
鳥取砂丘砂の美術館 指定管理者(鳥取砂丘砂の美術館活性化共同企業体)
担当:つるた
外線番号
0857-20-2231
内線番号
−
概要
このたび砂の美術館では、今夏鳥取県立美術館の展覧会「マンガを拓く 谷口ジロー」開催を契機として、鳥取県出身の漫画家・谷口ジローの代表作 『遥かな町へ』 を題材とした砂像を制作し、当館敷地内で展示します。
■展示について
1.展示期間 2026(令和8)年8月1日(土)~11月8日(日) 9:00~18:00
2.展示場所 砂の美術館 売店テラス (鳥取市福部町湯山2083-17) ※無料エリア
3.協 力 鳥取県立美術館、株式会社ふらり
■作品について
1.テーマ 谷口ジロー 『遥かな町へ』
2.制作期間 2026(令和8)年7月11日(土)~7月31日(金)
3.制作者 石飛 健一(砂の美術館スタッフ)
4.寸法など 寸法:高さ1.8m×幅1.8m×奥行1.2m 使用する砂の量:約5t
(1)漫画 『遥かな町へ』 について
谷口ジローの代表作 『遥かな町へ』は、48歳の会社員・中原博史が郷里・倉吉の町でタイムスリップして14歳の自身と入れ替わり、若き日の父と再会するという父と子の物語です。
1999年文化庁メディア芸術祭マンガ部門最優秀賞受賞、2003年にはアングレーム国際マンガ祭で最優秀脚本賞受賞、以降世界各国の漫画賞を受賞し国際的に評価されています。さらに今年10月には日本映画化することでも注目されている作品です。
(2)砂像の題材について
このたび制作する砂像は、『遥かな町へ』 の口絵イラストが題材です。手前には14歳の主人公を立体的に造形し、背景には原作の舞台である倉吉の玉川沿い、白壁通土蔵が建ち並ぶ風景をレリーフ状に彫刻します。谷口ジローが描いた作品世界を忠実に表現します。
(3)鳥取のアートシーン活性化へ
本企画は、昨年の「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展」以来、鳥取県立美術館との2度目のコラボレーションです。
砂像の展示期間中(8月~11月1週目)、当館は入館者数18万人を見込み、県外からの来館者が95%を占めます。当館での砂像展示を通して、展覧会や映画公開の情報発信することで、鳥取のアートシーン活性化に貢献します。
■鳥取県立美術館 企画展 「マンガを拓く 谷口ジロー」 について
●会期 2026年7月11日(土)〜8月30日(日) 休館日 月曜日(7月20日、8月10日は開館)、7月22日(火)
●会場 鳥取県立美術館 企画展示室
●主催 谷口ジロー展実行委員会(鳥取県、鳥取県立美術館パートナーズ、日本海テレビ、新日本海新聞社)
●協賛 三菱ケミカル株式会社 ●企画協力 レインボーバード合同会社 ●特別協力 株式会社ふらり
●公式HP https://tottori-moa.jp/exhibition/view/taniguchijiro/
●鳥取県立美術館×鳥取砂丘砂の美術館 セット券販売
展覧会「マンガを拓く 谷口ジロー」 の会期中、両館をお得に観覧できるセット券を販売します!
販売期間 2026年7月11日(土)〜8月30日(日)
販売価格 一般2,000円、 大学生1,500円、 高校生800円、 小中生600円(全4種)
主催者・共催者
■『遥かな町へ』砂像制作・展示
主催者:鳥取砂丘砂の美術館 指定管理者(鳥取砂丘砂の美術館活性化共同企業体)
■鳥取県立美術館×鳥取砂丘砂の美術館セット券販売
主催者:鳥取県立美術館
鳥取砂丘砂の美術館 指定管理者(鳥取砂丘砂の美術館活性化共同企業体)
添付資料