本文
指定管理者制度に関する鳥取市の取組
制度の概要
公園、体育館、市民会館、文化施設など、市民生活に広く利用していただくため鳥取市が設置している施設のことを「公の施設」といいます。
指定管理者制度は、多様化する住民ニーズにより効果的、効率的に対応するため、公の施設の管理運営に民間の経営感覚、ノウハウ等を取り入れることにより、市民サービスを向上しつつ、経費の節減につなげることを目的としています。
指定管理者制度の導入により、これまで公の施設の管理を行ってきた団体に加えて、民間事業者、NPO法人や法人格を持たない団体まで、個人以外であれば、市長等が指定する「指定管理者」として公の施設の管理を行うことができるようになりました。(導入時の指定管理者制度説明資料 [PDFファイル/1.44MB])
指定管理者制度の流れ
- 施設の設置及び管理条例の制定又は改定
↓ - 指定管理者の募集(原則は公募としますが、公募によらず指名とすることもできます。)
↓ - 指定管理者選考委員会による提案内容の審査及び候補者の選考
↓ - 選考結果に基づく指定管理者候補者の選定
↓ - 市議会における指定管理者の指定の議決
↓ - 指定管理者の指定通知、告示
↓ - 指定管理者との協定の締結
↓ - 指定管理者による管理の開始
指定管理者の募集のご案内
現在、公募している施設はありません。
指定管理者候補者の選定結果
鳥取市における取組状況
指定管理者制度の手続きや、諸制度への移行のための事務手順等については、以下のダウンロードファイルのとおりです。
指定管理者制度導入施設の一覧表(令和7年4月1日現在) [PDFファイル/343KB]
鳥取市公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例 [PDFファイル/154KB]
鳥取市公の施設に係る指定管理者の指定等に関する事務取扱要綱 [PDFファイル/276KB]
鳥取市指定管理者選定要領(令和5年8月一部改正) [PDFファイル/231KB]


