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市たばこ税

ページID:0001936 更新日:2026年10月19日更新 印刷ページ表示

市たばこ税

市たばこ税は、目的税ではない為、その使い道は特定されておりませんが、市民の皆様の日常生活に欠かすことのできない様々な施策に、有効かつ効果的に活用させていただいております。

1 市たばこ税を納める人は?

市内のたばこ小売店にたばこを売り渡す卸売販売業者等です。

2 税率と税額の計算方法は?

売り渡し本数 × 税率 = 税額

紙巻たばこ

●1,000本当たりの税率

表1
期間 税率
令和元年10月1日~令和2年9月30日 5,692円
令和2年10月1日~令和3年9月30日 6,122円
令和3年10月1日~ 6,552円


加熱式たばこについて

令和7年度の税制改正により、加熱式たばこの紙巻たばこへの本数の換算方法が以下のとおり見直されました。

加熱式たばこの紙巻たばこへの本数換算方法
  区分 加熱式たばこの重量 紙巻たばこ
改正前 加熱式たばこ 0.4g 0.5本 ※1
改正後 紙その他これに類する材料のもので巻いた加熱式たばこ 0.35g ※2 1本
上記以外の加熱式たばこ 0.2g 1本

(※1)「重量」と「価格」を紙巻たばこの本数に換算します。
  重量:加熱式たばこ0.4gを紙巻たばこ0.5本に換算
  価格:紙巻たばこ1本あたりの平均小売価格に対する加熱式たばこの小売価格を紙巻たばこ0.5本に換算
(※2)加熱式たばこ1本あたりの重量が0.35g未満のものは、当該加熱式たばこ1本をもって紙巻たばこ1本に換算する。

上記の見直しについては、急激な税負担の変化が及ぼす消費者等への影響を考慮し、経過措置期間(令和8年4月1日~令和8年9月30日)を経て、次のとおり段階的に移行されます。なお、今回の見直しにおいて、手持品課税は実施されません。

経過措置期間中における換算方法
  期間 課税標準
改正前 令和8年3月31日まで​ 旧換算本数×1.0​
改正後

令和8年4月1日~令和8年9月30日

旧換算本数×0.5 + 新換算本数×0.5
令和8年10月1日以降 新換算本数×1.0

(注1)改正前の換算方法により計算した紙巻たばこの本数を「旧換算本数」といいます。

(注2)改正後の換算方法により計算した紙巻たばこの本数を「新換算本数」といいます。

​詳しくは、下記「国税庁ホームページ」をご参照ください。
 加熱式たばこに係る課税方式の見直しについて(~令和8年3月31日)(国税庁ホームページ)<外部リンク>
 加熱式たばこに係る課税方式の見直しについて(令和8年4月1日~)(国税庁ホームページ)<外部リンク>

3 申告と納税は?

市たばこ税を納める人が、毎月の売り渡し分の合計本数をまとめて、毎月末日までに申告納付することになっています。