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「南海トラフ地震臨時情報」とは

ページID:0002297 更新日:2025年10月20日更新 印刷ページ表示

南海トラフ地震の発生可能性が通常と比べて相対的に高まったと評価された場合に気象庁から「南海トラフ地震臨時情報」が発表されます。

この情報は、南海トラフ巨大地震が必ず発生することを知らせるものではなく、巨大地震の発生の可能性が普段より高まっていることを知らせる情報です。

※ 8月8日16時43分に日向灘で発生した最大震度6弱の地震を受けて気象庁から発表された「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」は解除されました。

南海トラフ地震臨時情報の種類

南海トラフ臨時情報(内閣府)

南海トラフ地震で大きな被害が見込まれる地域について

 鳥取市は、南海トラフ巨大地震で震度4~5強程度の揺れが想定されているため、「南海トラフ地震防災対策推進地域」には指定されていません。

推進地域

【出典】南海トラフ地震-その時の備え-リーフレット(内閣府・気象庁)​

地震発生後の防災対応の流れ(臨時情報発表後、1週間程度まで)

地震発生後の防災対応の流れ(内閣府)

【出典】南海トラフ地震-その時の備え-リーフレット(内閣府・気象庁)

※ ゆっくりすべりが観測された場合は、それが収まったと評価されるまで。
※1 想定震源域のプレート境界でM8.0以上の地震が発生
※2 想定震源域、またはその周辺でM7.0以上の地震が発生(ただし、プレート境界のM8.0以上の地震を除く)
※3 住民が揺れを感じることがない、プレート境界面のゆっくりとしたずれによる地殻変動を観測した場合など

日頃の備えについて

 南海トラフ地震臨時情報が発表された場合、市民の皆さまは直ちに避難する必要はありませんが、政府や自治体の出す情報に注意していただくとともに、備蓄品や非常持ち出し品の準備、家具の固定、家族との連絡方法の確認、避難経路の確認など、日ごろからの地震の備えの再確認をお願いします。

日頃の備え

【出典】南海トラフ地震-その時の備え-リーフレット(内閣府・気象庁)

緊急情報を取得する方法

鳥取市では、複数の緊急情報伝達手段を整備しております。

鳥取市防災アプリ

J-ALERTや防災行政無線と連動し、緊急情報をお知らせする、防災用アプリケーションです。

スマートフォンがマナーモードの時でも、文字と音声でプッシュ通知する機能の設定が可能です。

Google Play:鳥取市防災アプリ<外部リンク>

AppStore:鳥取市防災アプリ<外部リンク>

鳥取市防災ラジオ

災害時などに鳥取市が緊急情報を発信した際、ラジオ局(FM鳥取)の電波を利用して、自動で起動するラジオです。

※ FM鳥取・・・コミュニティFM局。鳥取市の防災局としての機能を有する。通称:RADIO BIRD (82.5MHz)

販売価格:2000円(税込)

販売店舗は下記の「「鳥取市防災ラジオ」について」を参照ください。

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関連リンク

外部リンク

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