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大気常時監視について

ページID:0004222 更新日:2025年10月20日更新 印刷ページ表示

 鳥取市は、平成30年4月より大気汚染防止法第20条及び第22条に基づき、市内二カ所の測定局で大気の汚染状況を常時監視しています。

1.測定局とは

 常時監視の対象となる「微小粒子状物質(PM2.5)」、「光化学オキシダント」、「二酸化硫黄」などの物質等を測定するための大気汚染自動測定器が設置されている施設のことを言います。なお、測定局では風向・風速や温度・湿度などの気象要素も測定しています。

 測定局はその目的から「一般環境大気測定局」と「自動車排出ガス測定局」に区分され、それぞれの概要は以下のとおりです。

一般環境大気測定局

 地域全体における大気汚染状況の把握のための測定局です。測定データは大気に係る環境基準適合状況の判断や、大気汚染による健康被害の防止のための措置の判断根拠とするために利用します。

設置場所:鳥取県庁西町分庁舎(鳥取市西町一丁目401番地)

大気に係る環境基準<外部リンク>

大気汚染自動測定器

大気汚染自動測定器の画像

自動車排出ガス測定局

 自動車排出ガスによる環境大気の汚染状況を把握するための測定局です。自動車排出ガスの影響が強く表れる交差点や道路沿道などに設置されます。

設置場所:栄町交差点付近(鳥取市栄町503番地)

栄町測定局外観

栄町測定局外観の画像

2.大気常時監視システムとは

 測定局で得たデータをオンラインで収集・処理するシステムです。このシステムを通して、鳥取市を含む鳥取県内の測定局のデータの速報値(1時間値)を鳥取県のホームページ<外部リンク>で公開しています。

また、環境省の大気汚染物質広域監視システム(愛称:そらまめ君)<外部リンク>にデータを送付しています。

 なお、速報値は機器の故障や測定局周辺における一過性発生源などが原因で生じる異常値も反映するため、後日修正される可能性があります。