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令和4年度の地下水の水質測定結果について

ページID:0004229 更新日:2025年10月20日更新 印刷ページ表示

 本市では鳥取県が毎年作成する「公共用水域及び地下水の水質測定計画」に基づき、地下水の水質測定を行っています。地下水の測定は概況調査と継続監視調査の大きく二つに分かれ、概況調査ではこれまで調査を行っていない地域で地下水の水質測定を行い新たな地下水汚染を探すのに対し、継続監視調査では、概況調査で明らかになった地下水汚染地点について、水質の状況を継続して調査します。

概況調査

 令和4年度は福部町及び国府町で測定を行いました。国府町ではすべての項目が環境基準値以下でした。福部町町ではふっ素及びヒ素が環境基準を超過しましたので、来年度以降の継続監視調査地点に追加します。

継続調査

 本市では過去の概況調査において地下水汚染が確認された6地点について調査を行いました。調査項目はふっ素、ほう素、ヒ素、硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素となります。令和4年度は片原、古海、天神町、東品治で環境基準の超過を確認しました。賀露町西、朝月は環境基準以下でしたが引き続き継続監視を行っていきます。

なお、ふっ素、ほう素、ヒ素は自然に存在するものであること、検出地点周辺に発生源がないことなどから自然由来の汚染と考えられます。硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素については井戸上流側の農業での過剰な施肥(肥料を施すこと)が原因と思われます。

参考

概況調査結果 [PDFファイル/78KB]

継続調査結果 [PDFファイル/79KB]

公共用水域及び地下水の水質測定計画(鳥取県HP)<外部リンク>

過年度の水質測定結果(鳥取県HP)<外部リンク>

地下水の環境基準(環境省HP)<外部リンク>

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