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【実施報告】令和8年度 海上パトロール(シーパトロール)を実施しました
事業の概要
6月の環境月間に合わせて、東部不法投棄対策連絡協議会(鳥取市、岩美町、鳥取港湾事務所、鳥取海上保安署、鳥取県、鳥取県産業資源循環協会東部支部)は、令和8年6月9日(火曜日)、鳥取海上保安署と連携し、「海上パトロール(シーパトロール)」を実施しました。
この取り組みは、毎年恒例の啓発活動であり、海や港の美化を目的として、釣り客や港の利用者にごみの持ち帰りや不法投棄防止を呼びかけるものです。

△当日の参加者
啓発活動の様子
当日は鳥取海上保安署にて出発式を行い、鳥取海上保安署・村松強署長が、第26代「鳥取しゃんしゃん鈴の音大使」横原すみれさんを「1日海上保安署長」に任命。
△一日署長任命式の様子
横原さんは、港の清掃意識向上に向けた広報活動に参加しました。
海と陸から広報を実施!
横原さんは巡視艇「とりかぜ」に乗船し、港内を巡回しながら釣り客に向けて「ゴミの持ち帰り」を呼びかけました。

△海上で呼びかけを行う横原さん
△にこにこ渡船の細田船長
△釣り具のポイント鳥取店での様子
△かめや釣り具鳥取店での様子
啓発活動にご協力していただいた、にこにこ渡船様、釣り具のポイント鳥取店様、かめや釣り具鳥取店様、ありがとうございました。
公立鳥取環境大学の生徒達も活動に参加
公立鳥取環境大学の門木秀幸准教授のゼミ生や、鳥取県産業資源循環協会東部支部長の牧浦健泰氏にも活動に参加していただきました。
△活動に参加した公立鳥取環境大学の生徒達

△釣り客に啓発物品を配布する公立環境大学の生徒達
6月は環境月間です。
海上だけでなく、その他の不法投棄も周辺の住民に影響をきたすのでやめていただきたいと思います。
住民の皆様も、不法投棄を見かけたら関係機関に通報してください。
一人一人が出来る事からでいいので、不法投棄への意識を高めていただければと思います。


