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ご存じですか?フレイル

ページID:0004467 更新日:2026年3月17日更新 印刷ページ表示

フレイルとは

フレイル(虚弱(きょじゃく))の画像

フレイル(虚弱(きょじゃく))とは、加齢によってからだや心のはたらき、社会的なつながりが弱くなった状態のことです。

フレイルはそのまま放置すると進行しますが、適切な対策で健康な状態に戻ることも可能です。

5つの項目でフレイルチェック

次の5つの中で当てはまるものがあるか、チェックしてみましょう。
 ☐ 体重減少:体重を減らそうとしていないのに半年で2kg以上減る。
 ☐ 筋力低下:筋力がおとろえた。(例)ペットボトルのふたが開けにくくなった。
 ☐ 疲労感 :疲れやすくなった。何をするのも面倒だと感じる。
 ☐ 歩行速度:歩く速さが遅くなった。
 ☐ 身体活動:家であまり動かない。週1回以上外出しない。

→5つのうち、1~2つ当てはまれば 「フレイル予備軍」、3つ以上当てはまれば 「フレイル」の可能性があります。

フレイルを防ぐための3つの習慣

フレイル状態に早めに気づき、適切な取り組みを行えば、回復や改善が見込まれ、要介護状態に至る可能性を減らすことができます。
できることから取り組んでいきましょう。

  • 栄養+口腔ケア
    たんぱく質をはじめ、バランスの良い食事・十分な水分を。
    ※たんぱく質を多く含む食材…肉類、魚介類、卵類、大豆製品、乳製品など
    口腔ケアで口の中を良い状態に。
  • 運動
    生活の中で体を動かす。(例)家事、散歩、体操、スポーツ、畑仕事など
  • 社会参加
    人と話す機会を持ったり、趣味や地域の活動・会など人とつながる機会を持つ。

さまざまな社会活動で健康づくり

地域の集まりなどに積極的に参加することによって、社会的な孤立や意欲の低下を防ぎ、フレイル予防にもつながります。
公民館や集会所などの通いの場を利用して、楽しく活動しましょう。

☆フレイル予防について、こちらでもご確認いただけます。

フレイル予防ちらし [PDFファイル/710KB]
フレイル予防ちらしの画像1フレイル予防ちらしの画像2フレイル予防ちらしの画像3

フレイル予防について学ぶ・考える

2月はフレイル予防月間です。
2月1日は「フレイル予防の日」と制定されており、鳥取県では2月をフレイル予防月間と定めています。
予防の重要性を周知し、健康長寿社会の実現を目指す取り組みを行っています。

★令和8年2月の主なフレイル予防連携事業★

表1
名称 場所 日時
健康測定(簡易血糖値測定、握力測定等) イオンモール鳥取店

令和8年2月4日(水曜日)

14時00分~16時00分

鳥取方式 フレイル予防フェア イオンモール鳥取北店

令和8年2月11日(水曜日)

13時00分~15時30分

フレイル予防に関する展示 鳥取市立図書館

令和8年1月30日(金曜日)

~令和8年2月27日(金曜日)

フレイル予防等の相談

ご相談はお近くの地域包括支援センターまでご連絡ください。
地域包括支援センター(高齢者の総合相談窓口)

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