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ご存知ですか?「白杖Sosシグナル」

ページID:0004576 更新日:2025年10月20日更新 印刷ページ表示

「白杖Sosシグナル」とは

 白杖は、視覚障がい(全盲や弱視)の方が、歩行の際に路面や周囲の情報を得て、障害物などから安全を確保するために使用する白い杖で、安心して生活をおくる上で大変重要なものです。

 外出先などで困ったことがあった際に、この白杖を頭上50cm程度に掲げて周囲の方にサポートを求める合図が、社会福祉法人福岡県盲人協会により提唱され、平成25年8月に岐阜市で開催された「第68回全国盲人代表者会議」において、この運動を全国的に推進することが確認されました。

 白杖を頭上50cm程度に掲げている視覚に障がいのある方を見かけたら、それはSosのサインです。正面から声をかけ、何に困っているのか聞いて、みんなでサポートしましょう。

白杖Sosシグナルを見かけたら

  • まず、正面から「どうかなさいましたか。」などと声をかけてください。
  • お困りごとの内容により、ご自分の肩やひじなどに手をかけてもらい、ゆっくり誘導するなどの支援をしてください。
  • 白杖を持つ手にふれないようにしてください。

白杖SOSシグナルの画像

※駅のホームや路上などで視覚に障がいのある人が危険に遭遇しそうな場合は、白杖によりSosのシグナルを示していなくても、声をかけてサポートをお願いします。