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大雨時のアンダーパス冠水にご注意ください

ページID:0048637 更新日:2026年10月16日更新 印刷ページ表示

1. アンダーパスとは? なぜ危険なのか?

 アンダーパスとは、鉄道や交差する道路の下をくぐり抜けるために、周囲の地面よりも低くなっている道路のことです。すり鉢状の構造になっているため、大雨が降ると周囲の雨水が一気に流れ込み、急激に冠水する危険性があります。

2. 走行時の重要な注意点

●冠水時は絶対に進入しない
「これくらいの深さなら大丈夫」という油断は禁物です。水深が数センチに見えても、中央部は深くなっていることがあります。

●前走車に追従しない
前の車が通り抜けられたからといって、自分の車も通れるとは限りません(エンジンの吸気口の高さや車高によって異なります)。

●「通行止め」の表示やバリケードに注意する
冠水注意を促す掲示板やバリケード等ある場合は、必ず指示に従って迂回してください。

アンダーパス位置図

3​.アンダーパスにおける事前通行規制について

鳥取市の管理する10箇所のアンダーパス全てに予告看板を設置し、以下の条件に該当する場合、予防的な事前通行規制を実施​します。

1)「レベル4大雨危険警報」発令
2)時間雨量50mmに達した、もしくは達する見込みがある場合
3)道路管理者が冠水の恐れがあると判断した場合