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熱中症に注意しましょう!

ページID:0004901 更新日:2025年10月20日更新 印刷ページ表示

熱中症予防の予防啓発をYouTubeで紹介しています!

【鳥取市】自分を守ろう!熱中症予防のススメ

熱中症予防のススメの画像

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熱中症は予防が大切です!

熱中症は、屋内・屋外を問わず、高温や多湿等によって、体内の水分や塩分などのバランスが崩れたり、体温を調整する機能がうまく働かなくなったりすると発症します。また、気温などの環境条件だけではなく、人間の体調や暑さに対する慣れなどが影響して起こります。気温がそれほど高くない日でも、湿度が高い・風が弱い日や、体が暑さに慣れていない時は注意が必要です。
重症化すると命にかかわることもある熱中症ですが、予防法を知っていれば防ぐことができます。

こんな人は特に注意が必要です 家族やお友達など、身近にいる人の様子や体調にも配慮、注意しましょう

  • 幼児高齢者​肥満の人
  • 体調の悪い人
  • 持病のある人
  • 高齢者・幼児
  • 暑さに慣れていない人

熱中症を予防するために

1.こまめに水分補給をしましょう

  • 塩あめスポーツドリンク​のどが渇いていなくても、水やお茶、スポーツドリンクなどで、こまめに水分を補給しましょう。(目安は1日あたり1.2リットル
  • アルコールではなく、水やお茶を飲みましょう。
  • 汗をたくさんかいた時は、水分だけでなく塩分なども含んで補給しましょう。
  • 寝る前だからと水分を我慢せず、こまめな水分補給をこころがけましょう。

2.室内の環境を快適に

エアコンや扇風機を上手に使いましょう

熱中症は、室内や夜間でも多く発生しています。
すだれやカーテンで直射日光を遮ったり、風通しをよくしたり、エアコンや扇風機を上手に使ったりして、部屋に熱がこもらないよう常に心がけましょう。

エアコンがない場合の屋内での熱中症対策

エアコンがない場合の屋内での熱中症対策の画像

  • 扇風機やサーキュレーターで空気を循環させる
  • 首、脇、足首、手のひらを濡れタオルや保冷剤で冷やす
  • 冷却スプレーや冷却シートも効果的

凍らせたペットボトルを活用

扇風機の前に置くことの画像

  • 冷凍ペットボトルにタオルを巻いて枕元や足元に置く
  • 扇風機の前に置くことで風を冷たくする

高齢者・体調管理が難しい方

ゼリー飲料の画像

  • 体温や室温を記録する習慣をつける
  • 家族や介護者と日々の対象を共有
  • 食欲が落ちないように冷たいおかゆやゼリー飲料などを活用

3.外出時に気をつけること

日傘や帽子を使いましょう

  • 日陰を選んで歩く、日傘や帽子を使うなど、直射日光を避けましょう。
  • 通気性・吸湿性・速乾性のある衣類を選ぶなど、服装も工夫しましょう。
  • 水筒などで飲み物を持ち歩き、すぐに水分補給できるようにしましょう。

4.無理をしないで休憩を

無理をしないで休憩を

  • 炎天下や暑い場所では、長時間の運動や作業は避け、こまめに休憩をしましょう。
  • 寝不足や二日酔い、風邪気味など体調が悪いときは、熱中症になりやすいため、無理をしないようにしましょう。
  • 休憩中には、水分を取ることはもちろん、保冷剤や冷たいタオルなどで、体を冷やすことも有効です。

5.情報を活用して危険な暑さを避ける

情報を活用する

熱中症になったら

こんな症状があったら熱中症を疑いましょう!

軽症】 めまい、立ちくらみ、筋肉痛、汗がとまらない
【中等度】 頭痛、吐き気、体がだるい(倦怠感)、虚脱感
【重症】 意識がない、けいれん、高い体温である、呼びかけに対し返事がおかしい、まっすぐに歩けない、走れない

「もしかして熱中症かも……」と思ったら、すぐに次に述べる1から4の応急処置をしましょう。

1.涼しい場所へ移動しましょう。

まずは、エアコンが効いた室内や車内に移動しましょう。
屋外にいる場合は、風通しのよい日かげに移動して、安静にしましょう。

2.衣服をゆるめ、体を冷やして体温を下げましょう。

体を冷やすポイントとアイテム

氷枕や保冷剤で首筋の両側やわき、あしの付け根などを冷やします。
皮ふに水をかけて、うちわやセンス、タオルなどであおぐことでも体を冷やすことができます。

3.塩分や水分を補給しましょう。

水やお茶、スポーツドリンクなどを飲みましょう。水分塩分の補給意識がない場合は、無理に水分を飲ませるのはやめましょう。

4.医療機関へ相談、または救急車を呼びましょう。

意識がない場合や、呼びかけや刺激への反応がおかしい場合には、すぐに救急車を呼びましょう。

熱中症の発生状況

令和5年度夏期の間、鳥取市内で218人の方が熱中症により救急搬送されました。

また、搬送された方の約6割は、65歳以上の高齢者でした。

搬送された高齢者のうち、約6割の方は住宅内で発症しています。

高齢者は若年者よりも体内の水分量が少なく、また暑さやのどの渇きに対する感覚が鈍くなるため特に注意が必要です。

また、昔と比べ年々熱中症リスクが増しているので、積極的にエアコンや扇風機等を使用するなど、予防対策を行っていきましょう。

鳥取市作成チラシ「こんな日は熱中症に注意」

チラシダウンロードはこちら ⇒ 熱中症チラシ「こんな日は熱中症に注意」 [PDFファイル/687KB]

鳥取市作成チラシ「こんな日は熱中症に注意」の画像1鳥取市作成チラシ「こんな日は熱中症に注意」の画像2

外部サイトへのリンク

熱中症予防などに関する情報をご覧いただけます。

特に熱中症が心配される期間中は、毎日の暑さ指数(WGBT)が公開されています。

熱中症またはその疑いにより搬送された人員数等が公開されています

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関連リンク

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