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歯と口の健康づくり

ページID:0005003 更新日:2026年4月22日更新 印刷ページ表示

歯と口の健康

 歯と口の健康は食生活や社会生活に潤いを与え、生活の質を高めるためにとても重要です。むし歯や歯周病等による歯の喪失や咀嚼機能の低下は口腔機能に大きく影響するため、乳幼児期からの継続的な取組が大切です。

 定期的な歯科受診とライフステージに応じたセルフケア能力を身につけ、生涯を通じて自分の口で食べることができ健康で豊かな生活を送ることができるよう、毎日できることから取り組みましょう。

表1
対象 主な歯科保健対策事業 鳥取市健康づくり計画 行動指標

乳幼児期

  • 1歳6か月児健康診査、フッ化物塗布
  • 2歳児歯科健康診査、フッ化物塗布
  • 3歳児健康診査、フッ化物塗布
  • 保育園・幼稚園歯科健診
  • 6歳臼歯保護推進事業
  • フッ化物洗口事業
  • 歯科健康教育
  • むし歯や歯周病等の疾患や噛む機能などの口腔機能が全身に影響を及ぼすことなど、歯や口腔の健康づくりに関する知識を身につけましょう。
  • 歯ブラシや歯間部清掃用具(デンタルフロス・歯間ブラシなど)を使用した歯みがきを実践しましょう。
  • かかりつけ医を持ち、定期的な歯科検診や保健指導を受けましょう。
  • しっかりとよく噛んで食べましょう。
  • お口を使うことを心がけ、オーラルフレイル※を予防しましょう。

※オーラルフレイル:口腔機能の低下や食の偏りなどを含む身体の衰え(フレイル)の一つ。

学齢期
  • 就学時歯科健診
  • 小学校定期歯科健診
  • 中学校定期歯科健診
  • フッ化物洗口事業
  • 歯科健康教育
妊娠期
  • 妊婦歯科健康診査

成年期

壮年期

  • 歯科検診
  • 歯科健康教育
高齢期
  • 高齢者歯科対策推進事業
  • 介護予防事業
  • 歯科健康教育

全ライフステージ

  • 歯科保健推進協議会
  • 地域歯科保健関係者研修会

歯科検診についてはこちらをご覧ください

歯科検診のページ

8020運動

 鳥取県東部圏域(鳥取市および東部4町)では、8020運動(80歳で20本以上の歯を保つ)の目標達成に向けて、生涯を通じた歯科保健対策に取り組んでいます。

 いつまでも、自分のお口で食べられるよう、日ころから意識して歯科保健対策に取り組みましょう。

歯と口腔の健康(鳥取県健康政策課へリンク)<外部リンク>

高齢者歯科対策推進事業

 寝たきり等の状態であるため、歯科診療を受けることが困難な高齢者等に対して、施設訪問による歯科調査等を実施し、口腔管理について考える機会を設けることで、高齢者等の生活の質を高めることにつなぎます。

訪問歯科調査
項目 概要
対象者 鳥取市内に住所がある者で、歯科医院への通院が困難な鳥取市内の有料老人ホーム、小規模多機能型居宅介護施設等利用者
内容 歯科調査および歯科保健指導
費用 無料
手続き

健康づくり推進課に、訪問調査希望を電子申請サービスまたはFaxにて申請をしてください。
※後日、訪問調査の日程を調整します。​

歯科調査 派遣歯科医師の訪問により、口腔診査を受けてください。
歯科保健指導 口腔内の状況により、口腔衛生(ブラッシング方法等)の指導を受けてください。

関連リンク

外部リンク