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がん対策

ページID:0005016 更新日:2025年10月20日更新 印刷ページ表示

がん検診について

(1)がん検診を受けましょう

日本人の2人に1人が生涯のうちにがんにかかる可能性があると言われており、鳥取県では、毎年約2,000人の方が、がんが原因で亡くなっています。

ほとんどのがんは、早期には自覚症状がなく、自覚症状が出た段階では、がんが進行していると言われています。そうなる前に、早期発見・早期治療することができれば、治る可能性が高くなります。

自分の体を守るため、大切な家族を守るため、がん検診を受けましょう。

(2)がん検診の受け方

がん検診は職場やお住まいの市町村で受診できます。お勤めされてない方や、職場でがん検診を実施していない場合は、お住まいの市町村にお尋ねください。

(3)鳥取県内の市町村が実施するがん検診の種類

表1
検診の種類 対象年齢 検診間隔
胃がん 40歳以上 年1回
大腸がん 40歳以上 年1回
肺がん 40歳以上 年1回
乳がん 40歳以上 2年に1回
子宮がん 20歳以上 年1回

(4)市町村がん検診窓口

各市町村が実施するがん検診に係るお問い合わせ窓口は、こちら<外部リンク>を御確認ください。(鳥取県健康政策課のページへリンク)

(5)がん検診精密検査登録医療機関

検診は受けた後が大切です。精密検査が必要と結果が出た場合は、必ず病院を受診しましょう。

がん検診精密検査登録医療機関はこちら<外部リンク>をご確認ください。(鳥取県医師会のページへリンク)

(6)出張がん予防教室

鳥取県の死亡者の死因の第一位はがんであり、亡くなる方の3人に1人を占め、その数は年々増加する傾向にあります。

がんによる死亡を防ぐためには、子供の頃からがんになりにくい生活習慣を身につけることや、がん検診対象年齢になったら定期的にがん検診を受けて早期発見に努める習慣を身につけることが効果的です。

そこで、鳥取県では平成23年度より、がん予防教育の講師派遣や教材提供などを行う「出張がん予防教室」を開催しています。

学校や企業など、みなさまの研修等にご活用ください。

内容

対象機関等が、がん予防教室や研修会を行う場合、県が講師を派遣及び教材提供を行います。

(鳥取市及び東部4町については、鳥取市保健所が調整を行います。)

対象

  • 小・中・高等学校等の児童・生徒・保護者等に対し、がん予防教室を実施する県内の教育機関
  • 従業員等にがんに関する研修等を実施する県内の企業 など

講師

県内の医師等

教材(クリックしてご覧ください)

ご希望の場合は、申請書に必要事項をご記入の上、鳥取市保健所健康づくり推進課へお申込みください。

参考

出張がん予防教室(鳥取県)について<外部リンク>

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関連リンク

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