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ジャガイモによる食中毒の予防について

ページID:0005054 更新日:2025年10月20日更新 印刷ページ表示

学校菜園で栽培したジャガイモによる食中毒が発生!

ジャガイモによる食中毒は全国で毎年のように発生しています。

当所管内においても、令和6年7月に小学校で発生し、理科の授業の一環で栽培したジャガイモを調理して喫食した児童らが腹痛や頭痛などの症状を訴えました。

原因はジャガイモに含まれる天然毒素

ジャガイモによる食中毒は、小さく未熟なイモ、芽、緑色になった部分に多く含まれる「ソラニン」や「チャコニン」といった天然毒素を多く摂取することで起こります。また、子どもは身体が小さいため、大人に比べて少量の毒素の摂取で中毒を起こすと言われています。

農家や事業者によって適切な栽培管理・保管がされている市販のジャガイモ中の毒素の濃度は一般に低く保たれていますが、学校や家庭で育てる場合、不適切な取扱いをしてしまうことで、毒素を多く含むジャガイモができてしまうことがあります。

ジャガイモによる食中毒を予防するために

小さいイモ緑色化したイモの画像
左:小さく未熟なイモ、右:緑色化したイモ

加熱しても毒素はほとんど分解されないため、食中毒を予防するためには栽培段階から保管中にイモに光を当てないこと、小さく未熟なイモは食べないこと、芽や緑色になった部分を十分取り除くことが重要です。

学校や家庭菜園などでジャガイモを育てて食べる際の注意点をリーフレットにまとめましたので、ぜひご活用ください。

ダウンロードはこちらから リーフレット「じゃがいもによる食中毒に注意!」 [PDFファイル/806KB]

より詳しく知りたい方は、下記外部リンク農林水産省のホームページもぜひご覧ください。

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