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ノロウイルス食中毒に注意しましょう

ページID:0005079 更新日:2025年10月20日更新 印刷ページ表示

食中毒は、食品が腐りやすい夏の時期に多く発生すると思われがちですが、冬場にも多く発生しています。冬だからといって食中毒に対する油断は禁物です。

ノロウイルス食中毒は、冬場に発生しやすく感染力が強いため、注意が必要です。以下のことを十分に理解し、対策を行っていきましょう。

ノロウイルスの特徴

  1. 僅かなウイルス量でも発症する。
  2. 感染能力がなくなるまでの期間が長い。
  3. 食品からの感染だけでなく人からの感染もある。
  4. 一般の食中毒細菌と異なり、アルコールの消毒効果は十分ではない。

症状

吐き気、嘔吐、下痢、発熱など

潜伏期間

1~2日間

予防のポイント

  • 調理する人の健康管理をチェックし、症状があるときは、食品を直接取り扱う作業をしないようにしましょう。
  • 調理前、食事前、トイレ使用後などに石鹸でしっかりと手洗いをする。
  • 食品は、中心部が85~90℃で90秒以上になるように加熱する。
  • 調理器具などの消毒は、塩素系漂白剤を薄めたものまたは熱湯を使用して行う。

ノロウイルス食中毒対策

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