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鳥取市インバウンド受入環境整備事業補助金について(令和8年4月1日から受付開始)
補助制度の概要
このたび鳥取市では、観光事業者等が、外国人観光客の受入環境の上質化のために前向きに取り組む事業を支援することを目的に鳥取市インバウンド受入環境整備事業補助金を制定しました。
申請を検討される事業者は、「鳥取市インバウンド受入環境整備事業補助金交付要綱 [PDFファイル/330KB]]」をご確認の上、鳥取市観光・ジオパーク推進課までお問合わせください。
令和7年4月1日から申請受付を開始します。
交付にあたっては、申請書を受理した順に受け付け、予算上限に達した時点で終了とさせていただきます。
本補助金の交付の対象となる観光事業者等は、以下の通りです。
- 鳥取市観光コンベンション協会の会員であること、もしくは鳥取市観光コンベンション協会員を含む任意の実行委員会等であること。
- 麒麟のまち観光局若しくは鳥取市国際観光客サポートセンター開催(令和2年度以降)のセミナー等に参加した者であること。
※詳しくは、本補助金要綱別紙第1をご参照ください。
補助対象事業・補助率・補助限度額
| 1補助事業 | 2補助対象経費 | 3補助率 | 4補助限度額 | 5摘要 |
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(1)外国人観光客の受入対応に係る人材育成(外部セミナーの受講や外国人対応接遇マニュアルの作成等) |
報償金、旅費、消耗品費、燃料費、印刷製本費、光熱水費、修繕費、通信運搬費、広告料、手数料、筆耕翻訳料、保険料、委託料、使用料及び借上料、工事請負費、原材料費、備品購入費、研修費 | 2/3 | 200千円 |
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(2)ハラール、ヴィーガン、ベジタリアン等向け食事メニューの開発 |
過去に同様の事業について本補助金の交付の決定を受けた者(所在地及び代表者その他の構成員が同じである等同一の者と認められるものを含む。)にあっては、補助限度額を10万円とし、原則として1回限り補助対象とする(市の観光施策と連携して行うものを除く。)。 | |||
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(3)案内看板や音声案内等の多言語化
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400千円 | 新規設置に係る経費を補助対象とする。 | ||
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(4)多言語翻訳機器の購入及び設置
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既存機器の更新に係る経費は補助対象外とする。 クラウドシステム等の使用料による場合は、最大3か月を対象とする。 |
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(5)キャッシュレス、予約受付システム等各種デジタル化整備
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既存機器の更新に係る経費は補助対象外とする。 クラウドシステム等の使用料による場合は、最大3か月を対象とする。 |
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(6)フリーWi-Fi整備
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既存機器の更新に係る経費及びランニングコストは補助対象外とする。 フリーWi-Fiがあることを外国人観光客が認識できるよう表示することを条件とする。 |
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| (7)コインロッカー等手荷物預かり機能の導入 | 新規導入及び増設に係る経費を補助対象とする。 |
補助金手続きの流れ
1.事業の計画相談
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2.補助金申請書の提出
※原則として事業着手の30日以前に提出してください。
※申請書・事業計画書・収支予算書は電子提出(メールでのご提出)が可能です。
【提出書類:申請書 [Wordファイル/15KB]、事業計画書、収支予算書 [Wordファイル/29KB]、市税等納付状況確認同意書 [Wordファイル/23KB]】
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3.交付決定通知書の受取(郵送等)
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4.事業の開始
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(◇変更承認申請書の提出)
※下記の場合のみ
A.事業内容に大幅な変更があった場合
B. 補助金の額が交付決定額より増額になる場合
C. 補助金の額が交付決定額より2割以上の減額になる場合
【提出書類:変更承認申請書、変更計画書、変更収支予算書】
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(◇変更承認通知書の受取(郵送等))
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5.事業の完了
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6.補助金実績報告書の提出 ※事業完了から20日以内または令和8年3月1日のいずれか早い日までに提出してください。
【提出書類:実績報告書 [Wordファイル/15KB]、事業報告書、収支決算書 [Wordファイル/23KB]】
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7.交付額確定通知書の受取(郵送等)
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8.補助金の請求
【提出書類:請求書 [Wordファイル/18KB]、口座振込依頼書 [Wordファイル/17KB](委任状*)、控除税額確定報告書 [Wordファイル/28KB]】
*申請事業者名と口座名義が異なる場合は、請求書と委任状をご用意ください。
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9.補助金の交付
※本補助金は、原則事業完了後の交付ですが、完了前の交付を希望される場合は、別途ご相談下さい。


