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盛土規制法に基づく基礎調査(既存盛土調査)について

ページID:0005563 更新日:2025年6月16日更新 印刷ページ表示

 盛土等に伴う災害から人命を守るため、土地の用途やその目的に関わらず、危険な盛土等を全国一律の基準で包括的に規制する「宅地造成及び特定盛土等規制法(以下「盛土規制法」といいます。)」が令和5年5月26日に施行されました。

 本市では、盛土等に伴う災害の防止のため、令和5年度に規制区域内の既存盛土(※)等の分布や、安全性の把握を目的とする基礎調査(既存盛土調査)を実施しました。

 ※既存盛土・・・過去に既に行われた宅地造成、特定盛土等又は土石の堆積などの(現存する)盛土等のこと

1.基礎調査(既存盛土調査)とは

 既存盛土調査は、規制区域内における一定規模以上の既存盛土を対象として、既存盛土等の分布や、盛土等が行われた土地の安全性について調査を実施するものです。調査内容については、国が示した「基礎調査実施要領(既存盛土等調査編)」、「盛土等の安全対策推進ガイドライン」に沿って実施しています。

  • 既存盛土等分布調査

 規制区域内の過去の地形データや衛星画像データ等の解析により、地形判読及び色調変化等から盛土等を抽出し、分布情報を整理します。

  • 盛土等が行われた土地の安全性に関する調査

 既存盛土等分布調査で把握された盛土等について、各種資料や現地確認等により応急対策が必要な盛土であるかを判断し、地形条件や盛土等の形態等から、安全性把握の優先度を評価します。

2.既存盛土調査の結果について

 既存盛土調査結果より、本市の既存盛土の位置は以下のとおりです。

※抽出した盛土等が全て危険な盛土というわけではありません。既存盛土調査は、既存盛土による災害発生の恐れがないか、盛土の状態を評価する調査です。調査結果に基づき、対象となる盛土等の経過観察を行い、安全性を確認していくこととしています。

 既存盛土等位置図(鳥取市) [PDFファイル/3.06MB]

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