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公民連携デスクの開設について

ページID:0007220 更新日:2023年1月20日更新 印刷ページ表示

当ページをご覧いただき、ありがとうございます!

公民連携デスクは、協働のまちづくりを推進し、豊かな地域社会を実現するため、民間事業者等からの提案を受け付け、事業化への道を検討します。

公民連携デスクを活用した提案実現の事例

提案実現の一覧

 公民連携デスクを活用した提案実現事例 [PDFファイル/71KB]

  • 音楽でつながる、笑顔が拡がる「ミュージック・ケア」の講座提供
    提案者:るりゆーる
  • アクティブシニア講座の提供
    提案者:花王グループカスタマーマーケティング株式会社
  • Microsoft Officeソフト利活用スキル向上サポーター事業
    提案者:株式会社LIMNO ※協定締結についてはこちら

公民連携デスクについて

1 開設の趣旨

 人口減少や少子高齢化の進行、厳しい財政状況など、本市が市政を推進していく上での環境は年々厳しさを増しています。
 今後、市や地域が抱える課題を解決し、持続可能で豊かな地域社会を実現するためには、これまで以上に市民や事業者、
各種団体(以下、「民間事業者等」という。)と市との協働・連携を推進していく必要があります。

 その取組の一環として、民間事業者等のアイデアやノウハウ等を市政運営における課題解決等へ生かすため、
民間事業者等からの多様な提案等を受け付ける公民連携デスクを開設しました。

 ★公民連携デスク設置場所
 鳥取市役所本庁舎2階(27番窓口)
 鳥取市市民生活部 協働推進課
 メール:kyodosuishin@city.tottori.lg.jp

2 デスクの役割

(1)デスクは、市が掲げる提案募集の目的(次の3を参照)に合致する民間事業者等からの提案を募集します。
(2)受け付けた提案について、提案者とデスクで対話した後、市が取扱方針を決定します。
 (取扱方針の分類は、募集要項をご覧ください)
(3)事業化に向けて協議すべきと分類された提案については、事業化に向けて手法等を協議を進めます。

3 募集する提案内容の要件

(1)受付対象となる提案内容
 デスクで受け付ける提案内容は、次に掲げる全てに該当するものとします。
 ア 提案者自らが事業化に向けて取り組むこと(市との協議過程を経て、提案者自らが確実に実施できること)
 イ 次の目的の達成に寄与すること(趣旨に沿うもの)

  • 市民ニーズや地域課題への対応につなげる
  • 合理的で質の高い行政サービスの提供、コスト削減をにつなげる
  • まちの新たな価値や事業参入機会を創出する
  • 持続可能で豊かな地域社会を実現する

 ウ 市の財政負担が必要な場合は、将来的な財政効果や高い費用対効果が見込まれること

(2)受付対象外となる提案内容
 次に掲げるものは提案の対象外とします。(受け付けません)
 ア 特定の個人や団体のみが利益を受ける事業の提案
 イ 提案者が市から既存業務を受託しようとする提案
 ウ 既存事業の民営化や廃止、市有施設の統廃合に関する提案
 エ 単なる営業活動にあたる提案

4 提案できる者(応募要件)

 提案内容を実行する意思と能力(資格)を有する企業、法人、個人事業主又は任意団体とします。
 (その他の要件は、募集要項をご覧ください)

提案方法など、詳しくはこちらをご覧ください。

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