ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

高齢者の交通安全

ページID:0007256 更新日:2023年7月27日更新 印刷ページ表示

高齢者の交通事故発生状況

鳥取市内で起こった高齢者の交通事故発生状況を公開しています。

詳しくは、鳥取県警察のホームページをご覧ください。

 鳥取県警察「交通事故発生状況」<外部リンク>

 
 

平成29年

平成30年

令和元年

令和2年

令和3年

令和4年

事故発生件数(全体)

289件

284件

262件

198件

204件 187件

うち高齢者が第一当事者となる事故

63件

(全体の21.8%)

69件

(全体の24.2%)

74件

(全体の28.2%)

46件

(全体の23.2%)

53件

(全体の26.0%)

57件

(全体の30%)

死者数(全体)

8人

9人

8人

3人

6人

4人

うち高齢者

6人

(全体の75.0%)

3人

(全体の33.3%)

5人

(全体の62.5%)

0人

(全体の0%)

4人

(全体の66.7%)

2人

(全体の50%)

負傷者数(全体)

351人

322人

312人

251人

232人 218人

うち高齢者

54人

(全体の15.4%)

51人

(全体の15.8%)

59人

(全体の18.9%)

44人

(全体の17.5%)

40人

(全体の17.2%)

39人

(全体の17.9%)

※平成29~令和4年は、1月から12月までの数値です。

高齢者対象地域交通安全活動支援について

本市では、地域で行われる高齢者を対象とした交通安全研修会や高齢者宅の訪問活動を推進しています。

研修会や訪問活動では、交通事故が増加する夕暮れ時や夜間の交通事故を防止するため反射材用品の着用を呼びかけていただいております。

事前に申請していただくと、研修会等で配布していただく反射タスキ等をお渡しすることができます(数に限りがあります)。なお、研修会等実施後は、実績報告書の提出が必要になります。

高齢者対象地域交通安全活動支援事業申請書・実績報告書 [Wordファイル/19KB]

反射タスキ

交通事故にあわないために

近年、交通事故発生件数は減少傾向にありますが、高齢者が当事者となる事故の割合が増加しています。

夕暮れ時や夜間の交通事故を防止するため、反射材用品を着用しましょう。

高齢者のそばを通過するときは、スピードを控え、安全な間隔を保持するなど、相手を思いやった運転を心がけましょう。

高齢運転者は、高齢運転者標識を表示し、安全運転に努めましょう。

運転免許証の自主返納制度について

身体機能の低下を自覚した、運転の必要がなくなった等の理由により、免許証の有効期間内に免許証を返納することができます。

詳しくは、鳥取県警察ホームページ運転免許証の自主返納制度(申請による運転免許の取り消し)<外部リンク>をご覧いただくか、東部地区運転免許センター(電話0857-36-1122)へお問い合わせください。

運転免許証を自主返納される方へ様々な支援があります

 鳥取市高齢者等公共交通利用支援事業について(鳥取市)

 その他の支援の詳細は鳥取県警察ホームページ鳥取県警察運転免許証を自主返納される方への支援制度のお知らせ<外部リンク>をご覧ください。