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夕方から夜間の交通安全

ページID:0007259 更新日:2023年6月29日更新 印刷ページ表示

夕暮れは早めのライト点灯を心がけましょう

ライトは早めに点灯しましょう

令和4年鳥取県内時間別交通事故発生状況の画像

(鳥取県警ホームページより)

例年、16時から18時の時間帯に交通事故が多発しています。夕暮れ時や早朝、夜間は歩行者や自転車が見えにくくなります。交通事故防止のため、日没30分前にはヘッドライト(前照灯)を点灯しましょう。

ライトは早めに点灯しましょうの画像

夜のヘッドライトはハイビームが基本

道路運送車両の保安基準において、前照灯は、

  • 上向き(ハイビーム)=走行用前照灯
  • 下向き(ロービーム)=すれ違い用前照灯

と区分されています。また、その性能の基準は、

  • 走行用前照灯=夜間にその前方100メートルの距離にある交通上の障害物を確認できる性能を有するものであること
  • すれ違い用前照灯=夜間にその前方40メートルの距離にある交通上の障害物を確認できる性能を有するものであること

とされており、街灯が少ない暗い道などを走行するときは、前照灯を上向き(ハイビーム)にすることで歩行者などを遠くから発見することができ、早期に事故を回避することが可能となります。

ただし、ハイビームは他の車両等をくらませるおそれがありますので、対向車と行き違うときや、ほかの車の直後を通行しているときは、前照灯を減光するか下向き(ロービーム)に切り替えてください。

また、交通量の多い市街地の道路などを通行するときは、前照灯を下向き(ロービーム)に切り替えましょう。

反射材を着用しましょう

反射材を着用しましょうの画像

  • 夜間時における反射材の着用は非常に効果的です。身近な人で徒歩や自転車利用者があれば反射材の着用をすすめてください。
  • 自転車は道路交通法で車両後部に反射材か尾灯を付けることを義務付けられています。定期的に車体を点検して反射材が外れたり、汚れたりしていないか、尾灯がきちんと点灯するか確認しましょう。