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2026年3月30日 プレミアム付きクーポン施策はやめてほしい

ページID:0039813 更新日:2026年4月10日更新 印刷ページ表示

受付日

2026年3月30日

分類

経済観光・産業振興・産業振興

タイトル

プレミアム付きクーポン施策はやめてほしい

市政提案の要旨

コロナや物価高に際して、プレミアム付きクーポンが販売されることがあるかと思いますが、以下の理由から反対します。

・受益者が限定的である
 平日に購入できる人、ネットで抽選に応募できる人、スーパーマーケットなどお金の流れが一方的であると思う。
 特に販売日時上、納税の主体である勤労者が買いづらいのは問題。

・効果が短期にとどまり、生活の苦しさ、店舗の苦しさを解消するものでない。
 1人当たりの金額は少ないため、多くは日常消耗品に使う人が多数であり、その月の生活が少し楽になる程度である。同じ生活支援にしても効果が残るものにしたほうがよい。
 また住民の立場からみて、施策効果が検証されているものかが伝わらない。

・コストパフォーマンスが悪い
 事務経費もかかるので、無駄が多く将来の増税につながるだけだと思う。

回答

(1)受益者が限定的である
 ご指摘の通り、平日に購入できる人、ネット抽選に応募できる人などさまざまな属性の方がいらっしゃいます。この度のとっとりまるごと暮らし応援券では紙版チケットと電子版チケットを発行することで、利用しやすい方を選んでいただけるようにいたしました。
 また、スーパーマーケットのほか、飲食店や小売店といった市内の参加店舗で使用することにより消費喚起と購買促進による地域経済活性化を期待しているところです。


(2)効果が短期である
 この度のチケットの使用期間は約3か月と短期的です。食料品やエネルギー価格の高騰などによる家計の負担感が増す中、短期間での消費喚起と地域経済に一時的に大きな資金を循環させ、経済効果の最大化を狙ったためです。


(3) コストパフォーマンスが悪い
 ご指摘の通り、紙版チケットの発行等に事務経費がかかっております。今後はデジタル環境を考慮したサポート体制の整備をし、電子版チケットのみにするなど事務経費を極力抑えたものにしていくことが必要と考えております。

お問い合わせ

本件に関するご質問・お問い合わせは、以下までお願いいたします。
  経済観光部 経済・雇用戦略課
   電話番号:0857-30-8284
   E-mail:keizai@city.tottori.lg.jp