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ID:1681968825374
提供年月日:2023年4月28日
担当課:経済・雇用戦略課 スマートエネルギータウン推進室
担当者:大角・保木本
外線番号:0857-30-8288
内線番号:7516
鳥取市は、2050年二酸化炭素排出実質ゼロ(ゼロカーボンシティ)の実現に向けて、各種取組を推進しています。
鳥取市は、環境省が実施した第3回脱炭素先行地域の公募に共同提案者と応募し、本日付けで選定されましたので、お知らせします。
主たる提案者 鳥取市
共同提案者
株式会社とっとり市民電力
株式会社山陰合同銀行
公立大学法人公立鳥取環境大学
Re:Birth(再エネ創出)で進める地域脱炭素と地域のRebirth(進化・再生)
郊外のニュータウン(若葉台地域)と過疎の進む農村(佐治町)の2エリアにおいて、共同提案者を中心とした産学金官連携のもと多様な地域共生型再生可能エネルギー設備を最大導入し、地産地消することで地域脱炭素を実現します。地域脱炭素の取組を生活交通の持続可能性向上や林業・農業振興の地域課題解決につなげ、中山間地域の再生・持続モデルを構築します。
脱炭素先行地域とは、2050年カーボンニュートラルに向けて、民生部門(家庭部門及び業務その他部門)の電力消費に伴う Co2排出の実質ゼロを実現し、運輸部門や熱利用等も含めてそのほかの温室効果ガス排出削減についても、我が国全体の2030年度目標と整合する削減を地域特性に応じて実現する地域です。
今回選定されたことにより、国の支援(交付金等)を重点的に受けることができます。
環境省は、脱炭素先行地域を少なくとも100か所選定するとしています。
環境省報道資料 「脱炭素先行地域選定結果(第3回)について」
URL: https://www.env.go.jp/press/press_01538.html<外部リンク>