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第11次鳥取市総合計画

ページID:0002512 更新日:2022年4月1日更新 印刷ページ表示

1 総合計画とは

 総合計画とは、鳥取市を将来どのような「まち」にしたいのか、そのためには「どのような取組をするのか」を具体的に示した計画です。 この計画は、多くの市民のみなさんから意見・提言をいただきながら、令和3年3月に策定しました。

2 まちづくりの方向

  • まちづくりの理念 鳥取市を飛躍させる、発展させる
  • めざす将来像 いつまでも暮らしたい、誰もが暮らしたくなる、自信と誇り・夢と希望に満ちた鳥取市

3 計画の構成と期間

  • 基本構想・・・計画期間:令和3年度~令和12年度(10年間)
    本市の「めざす将来像」とその実現に向けた「まちづくりの目標」を明らかにしたものです。
    また、主な指標として、人口と財政の長期的な見通しを示します。
  • 基本計画・・・計画期間:令和3年度~令和7年度(5年間)
    基本構想を実現するために取り組む施策と指標(目標)を明らかにしたものです。
    また、「第2期鳥取市総合戦略」を総合計画の重点施策と位置付け一体的に推進します。
  • 実施計画・・・計画期間:基本計画の計画期間内で3年以内(毎年度見直し)
    基本計画で示された施策に基づき、向こう最大3年間に実施する具体的な事業を明らかにしたものです。

4 人口の長期的な展望

 本市の人口は、平成17年(2005年)の国勢調査人口をピークに減少傾向となっています。
 鳥取市人口ビジョン(令和3年3月改訂)の人口将来展望では、令和12年(2030年)には17万7,621人に減少すると見込んでいます。
 また、世帯数は、令和7年度には7万6,037世帯になると予測され、今後も核家族化が進むものと見込まれます

人口・世帯数の見込み

5 施策の推進

 新しい時代の流れを本市の地方創生の力にしていくため、Society5.0やSDGsなどの新たな視点を取り入れて、施策を計画的・戦略的に推進します。

SDGsSociety5.0で実現する社会

6 第11次総合計画の体系

 めざす将来像の実現に向けて、3つのまちづくりの目標と10の政策、35の基本施策、計画推進における4つの基本方針を定めます。

 第11次総合計画の体系図 [その他のファイル/907KB]

7 重点施策

 人口減少や少子高齢化などの課題に的確に対応し、地方創生を推進するため策定した「第2期鳥取市創生総合戦略」を構成する施策を、総合計画の重点施策に位置付け、「ひとづくり」、「しごとづくり」、「まちづくり」を戦略の柱とし、若い世代をはじめ多くの世代に選ばれるまちづくりを総合的に推進する施策を展開します。

第11次総合計画と第2期創生総合戦略

第2期鳥取市創生総合戦略についてはこちら

8 実施計画

 基本計画で定めた基本施策に基づき、向こう3年間に実施する具体的な事務事業を定めます。

9 特別番組「いつまでも暮らしたい 夢と希望に満ちた鳥取市を目指して」

 令和3年度から第11次鳥取市総合計画がスタートするにあたり、本市において様々な分野でご活躍されている皆さんを迎え、深澤義彦市長と一緒に、新しい総合計画の内容や本市の目指す将来像について語り合う特別番組を制作しました。ぜひ、ご覧いただき、本市が目指す将来像「いつまでも暮らしたい、誰もが暮らしたくなる、自信と誇り・夢と希望に満ちた鳥取市」を実現するため、一緒に考え、取り組んでいきましょう。

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