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総合計画とは、鳥取市を将来どのような「まち」にしたいのか、そのためには「どのような取組をするのか」を具体的に示した計画です。 この計画は、多くの市民のみなさんから意見・提言をいただきながら、令和3年3月に策定しました。
本市の人口は、平成17年(2005年)の国勢調査人口をピークに減少傾向となっています。
鳥取市人口ビジョン(令和3年3月改訂)の人口将来展望では、令和12年(2030年)には17万7,621人に減少すると見込んでいます。
また、世帯数は、令和7年度には7万6,037世帯になると予測され、今後も核家族化が進むものと見込まれます

新しい時代の流れを本市の地方創生の力にしていくため、Society5.0やSDGsなどの新たな視点を取り入れて、施策を計画的・戦略的に推進します。


めざす将来像の実現に向けて、3つのまちづくりの目標と10の政策、35の基本施策、計画推進における4つの基本方針を定めます。
人口減少や少子高齢化などの課題に的確に対応し、地方創生を推進するため策定した「第2期鳥取市創生総合戦略」を構成する施策を、総合計画の重点施策に位置付け、「ひとづくり」、「しごとづくり」、「まちづくり」を戦略の柱とし、若い世代をはじめ多くの世代に選ばれるまちづくりを総合的に推進する施策を展開します。
基本計画で定めた基本施策に基づき、向こう3年間に実施する具体的な事務事業を定めます。
令和3年度から第11次鳥取市総合計画がスタートするにあたり、本市において様々な分野でご活躍されている皆さんを迎え、深澤義彦市長と一緒に、新しい総合計画の内容や本市の目指す将来像について語り合う特別番組を制作しました。ぜひ、ご覧いただき、本市が目指す将来像「いつまでも暮らしたい、誰もが暮らしたくなる、自信と誇り・夢と希望に満ちた鳥取市」を実現するため、一緒に考え、取り組んでいきましょう。