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就学・教育相談のご案内
就学・教育相談

「就学について迷っている」「学校ってどんなところ?」「ひらがなや漢字が覚えられない」等の就学・学校生活
・学習・特別支援教育に関する相談をお受けします。
また、相談をしていく中で必要に応じて、就学移行支援会議・フォロー会議・支援会議に保護者の方と一緒に参加したり、学校見学に同行したりもします。
就学移行支援の手引き「育ちをつなぐ」 [PDFファイル/12.61MB]
こちらから各種書類(Excel形式・Word形式)をダウンロードしていただけます。
「個別の教育支援計画(就学移行期)」(資料1-1、1-2) [Excelファイル/97KB]
就学移行支援会議について(資料5-1) [Wordファイル/23KB]
就学移行支援会議の流れ(資料5-3) [Wordファイル/18KB]
就学移行支援会議記録用紙(資料5-4) [Wordファイル/20KB]
フォロー会議依頼文、会議の流れ(資料6-1・資料6-2) [Wordファイル/23KB]
にじのきょうしつ

新しい生活に不安が大きい就学前(年長児)のお子さまを対象に、少人数で、間近に控えた小学校での活動を体験する教室です。活動中に保護者同士の情報交換や個別相談を行う保護者支援もあります。入級については所属園と一緒に検討していきます。
【日時】9月〜2月(金曜日)1組 14:00~15:00 2組 15:30~16:30 月1~2回
【場所】鳥取市役所駅南庁舎
【費用】無料
【定員】1グループ 4名〜6名程度
通級指導教室
通級指導教室は、お子さまが学校生活の中で「もっと楽に、自分らしく過ごせる方法」を一緒に見つけていく場所です。苦手なことを無理に克服するのではなく、お子さまの持ち味を大切にしながら、得意なことを伸ばし、困ったときの切り抜け方や工夫を学んでいきます。一人ひとりのお子さまに必要な相談や指導を行う教室です。
・『発達障がい通級指導教室』
「ひびきの教室」と呼んでいます。それぞれの発達特性等に応じて、相談や指導を行います。上手に人と関わることができるようになるための学習や自分に合った学び方を身につけることができるようになるための学習、自分自身に自信が持てるようになるための学習などを行います。
小学校通級指導教室(ひびきの教室)のご案内 [PDFファイル/1.43MB]
中学校通級指導教室(ひびきの教室)のご案内 [PDFファイル/1.43MB]
・『言語障がい通級指導教室』
「ことばの教室」と呼んでいます。正しい構音、発音ができるためにことばを聞き分けたり、唇や舌など構音に関わる器官の働きを高めたりしています。自分の思いが相手に伝わるように、うまく話せる場面、話せない場面を把握し、話し方を工夫したり、場面ごとに対処の方法を考えたりしています。
通級指導教室「ことばの教室」のご案内 [PDFファイル/1.07MB]
T式ひらがな音読支援
小学校1年生のひらがな読みの支援及び小学校2年生の語彙(ことば)指導をとおして、学びの土台となる、ひらがなや文章を正しく流暢(なめらか)に読む力をつけていきます。
T式ひらがな音読支援についての小学1年生保護者用リーフレット [その他のファイル/271KB]
(画像をクリックすると拡大表示されます。)
T式ひらがな音読支援についての詳細は、T式ひらがな音読支援協会のホームページをご覧ください。この協会は「T式ひらがな音読支援」という指導法を開発された小枝達也先生が設立された一般社団法人です。また、国立成育医療研究センターのホームページ内にも、T式ひらがな音読支援が紹介されています。
- 一般社団法人 T式ひらがな音読支援協会
【URL】https://www.t-shiki.jp<外部リンク>

- 国立成育医療研究センター ディスレクシアの指導・支援のページ
【URL】https://www.ncchd.go.jp/hospital/sickness/children/dyslexia_sien.html<外部リンク>

ご利用にあたっては、こども発達支援センターまでお問い合わせください。
・ことばに親しむ環境づくりに関するアンケート結果について
「T式ひらがな音読支援」の取り組みを通して、ことばの発達には幼児期からのことばに親しむ環境づくりが大切であると考え、毎年幼稚園・保育園・認定こども園に通っておられる年長児の保護者を対象に、アンケートを実施しています。幼児期のことばに親しむ環境について把握し、子どもがことばに親しむことのできる環境づくりにつなげていきたいと考えます。
昨年度実施したアンケートの結果を掲載しました。ご家庭や園での環境づくりのヒントとして、ぜひご活用ください。
令和7年度ことばに親しむ環境づくりに関するアンケートの結果 [PDFファイル/2.09MB]



