健康・病院
お問い合わせ
鳥取市保健所(駅南庁舎)
- 保健医療課 予防接種 電話 0857-30-8640 ファクス 0857-20-3962
- 健康づくり推進課 ファクス 0857-20-3964
健診・がん検診など 電話 0857-20-0320
こども家庭センター(駅南庁舎)
- 乳幼児健康診査など 電話 0857-30-8587
- 子育て相談ダイヤル 電話 0857-36-0505 ファクス 0857-20-0144
各総合支所市民福祉課
- 国府町 電話 0857-30-8654 ファクス 0857-27-3064
- 福部町 電話 0857-30-8664 ファクス 0857-74-3714
- 河原町 電話 0858-71-1724 ファクス 0858-85-0672
- 用瀬町 電話 0858-71-1894 ファクス 0858-87-2270
- 佐治町 電話 0858-71-1914 ファクス 0858-89-1552
- 気高町 電話 0857-30-8674 ファクス 0857-82-1067
- 鹿野町 電話 0857-30-8684 ファクス 0857-84-2598
- 青谷町 電話 0857-30-8694 ファクス 0857-85-1049
鳥取市中央包括支援センター
電話 0857-20-3457 ファクス 0857-20-3906
6月のご案内 ※5月分は4月号に掲載しています
離乳食講習会(要申込み)
- 申込み
- 駅南庁舎健康づくり推進課/電話 0857-30-8582 ファクス 0857-20-3964
- 申込み開始
- 5月1日(金)8:30~
5~6カ月児
| 日にち(6月) | 会場 | 定員 |
|---|---|---|
| 5日(金) | 市役所駅南庁舎 | 20人 |
9~12カ月児
| 日にち(5月) | 会場 | 定員 |
|---|---|---|
| 26日(金) | 市役所駅南庁舎 | 20人 |
- とき
- 13:30~15:00(受付13:15~)
乳幼児健康診査 対象児
| 区分 | 鳥取・国府・福部地域 | 河原・用瀬・佐治地域 | 気高・鹿野・青谷地域 |
|---|---|---|---|
| 6カ月児 | 令和7年 11月生 | 令和7年10~11月生 | |
| 1歳6カ月児 | 令和6年 9月生 | 令和6年8月16日~10月10日生 | |
| 3歳児 | 令和5年 5月生 |
2歳児歯科健診およびフッ化物塗布
| 鳥取・国府・福部地域 | 河原・用瀬・佐治地域 | 気高・鹿野・青谷地域 |
|---|---|---|
| 令和6年3月生 |
発達相談(要申込み)
問い合わせ/駅南庁舎こども家庭センター 電話 0857-30-8587 ファクス 0857-20-0144
- 相談内容
- 随時相談、年少児の発達相談、5歳児発達相談
- 会場
- 市役所駅南庁舎
夜間・休日診療所/夜間・休日薬局
夜間・休日急患診療所【内科、小児科】
問い合わせ/東部医師会 急患診療所(富安一丁目東部医師会館前)電話 0857-22-2782(診療時間内のみ)
診察受付
- 夜間(毎日)
- 19:00 ~21:45
- 日曜・祝日
- 9:00 ~11:45、14:00~16:45
休日急患歯科診療所
問い合わせ/東部歯科医師会(富安二丁目 歯科技工専門学校内)電話 0857-23-3197
診察受付
- 日曜・祝日
- 10:00~15:00
夜間・休日開局薬局
問い合わせ/鳥取県薬剤師会休日夜間薬局 電話 0857-50-1583
開局
- 夜間(毎日)
- 19:00 ~22:00
- 日曜・祝日
- 9:00 ~12:00、14:00~17:00
※開局内容の詳細は、鳥取県薬剤師会休日夜間薬局までお問い合わせください。休日・祝日開局の薬局は、鳥取県薬剤師会ウェブサイト<外部リンク>をご覧ください。
カンピロバクター食中毒にご注意
問い合わせ/駅南庁舎生活安全課(電話 0857-30-8552 ファックス 0857-20-3962)
カンピロバクター食中毒は、全国の細菌性食中毒において、近年、最も多く発生しています。鳥取市保健所管内では、令和7年5月に3件発生しています。
以下の原因や予防方法を十分に理解し、対策を行っていきましょう。
原因食品
主に、生や生焼けの鶏肉、鶏肉から汚染を受けた食品を食べて発症します。新鮮な鶏肉から約70パーセントの確率でカンピロバクターが検出された検査結果も報告されています。
そのほか、加熱不十分の牛レバーや、井戸水、湧水が原因となった事例もあります。
症状
発症すると、下痢、腹痛、発熱、頭痛などの症状が表れ、時に手足の麻痺、顔面神経麻痺、呼吸困難などを起こす「ギラン・バレー症候群」を発症する場合があります。
予防のポイント
- 加熱調理の徹底
- 食肉は中心まで十分に加熱しましょう。(75℃、1分間以上)
- 生や生焼けのメニュー(特に鶏刺し、鶏のたたき、加熱不十分な焼鳥など)は食べないようにしましょう。
- 二次汚染の防止
- 生肉を取り扱ったあとは、十分に石けんで手指を洗ってからほかの食品を取り扱いましょう。
- 生肉は、専用のふたつき容器に入れて保管しましょう。
- トングや箸などの調理器具は、生肉専用のものを用意し、使用後はよく洗浄・熱湯消毒しましょう。
- 生肉を取り扱う場所は、ほかの作業場所と距離をおきましょう。
禁止事項
牛レバーや豚肉は、重症化する食中毒の危険性があるため、生食用としてお店での提供・販売が禁止されています。生で食べずに、必ず十分加熱してから、お召し上がりください。
5月31日は世界禁煙デー
禁煙週間5月31日~6月6日
禁煙
問い合わせ/駅南庁舎健康づくり推進課(電話 0857-30-8581 ファックス 0857-20-3964)
受動喫煙
問い合わせ/駅南庁舎保健総務課(電話 0857-30-8521 ファックス 0857-20-3964)
たばこは、がんや脳卒中、心筋梗塞などの病気にかかりやすくなるだけでなく、歯の喪失や認知症の原因にもなると言われています。「世界禁煙デー」をきっかけに、たばこについて考えてみませんか?
喫煙者以外への影響
たばこを吸っている人の周りの人もたばこの害を受けています(受動喫煙)。喫煙をする前に、周りに人がいないか確認してみましょう。
加熱式たばこ
「加熱式たばこは、紙巻きたばこよりも健康への影響が少ない」という認識があるかもしれませんが、加熱式たばこも紙巻きたばこと同じ有害物質が含まれるたばこ製品であり、害が少ないわけではありません。また、加熱式たばこからは副流煙はでませんが、紙巻きたばこと同様に喫煙者の吐く息には有害物質が含まれており、受動喫煙のリスクがあります。
禁煙を考えている人へ
「やめたくてもやめられない」のは、意志の弱さではなく、ニコチンへの依存性によりやめにくくなっている可能性があります。自分一人でやめる自信がない場合は、禁煙外来や禁煙支援薬局※で相談してみましょう。
※禁煙支援薬局
「禁煙してみたいけど、わざわざ病院に行くのは大げさだし、費用も心配」そんな時は、禁煙支援薬局をご利用ください。鳥取県薬剤師会に認定された禁煙支援薬剤師が無料で禁煙相談を行います。詳しくは本市公式ウェブサイト「『禁煙外来』・『禁煙支援薬局』について」をご覧ください。
■世界禁煙デーイベント
- とき
- 6月7日(日)8:00~11:00
- ところ
- 鳥取駅前サンロード商店街(いなばのお袋市)


