今月の表紙
いつでもここで ~みんなのための鳥取市のうた~
鳥取市のみなさんの歌 Ver.
本市と矢井田 瞳さんがコラボして作り上げたオリジナル楽曲を、今年は鳥取市のみなさんで歌いつなぎました。鳥取市公式動画チャンネルにて動画を公開しています。
本文
本市と矢井田 瞳さんがコラボして作り上げたオリジナル楽曲を、今年は鳥取市のみなさんで歌いつなぎました。鳥取市公式動画チャンネルにて動画を公開しています。
お持ち帰り用の市報を、地区公民館などに設置しています。本市公式ウェブサイトでもご覧いただくことができます。
放送内容の確認をしたいときは、下記番号へお電話ください。
※本庁舎から一斉放送したものに限ります。
問い合わせ/本庁舎広報メディア室(33番窓口)電話 0857-30-8008 ファクス 0857-20-3040
平成26年度にスタートしたシティプロモーション「すごい!鳥取市」キャンペーンの第2弾「#鳥取家族」では、昨年度、シンガーソングライターの矢井田 瞳さんとコラボし、オリジナル楽曲『いつでもここで ~みんなのための鳥取市のうた~』を制作・発信しました。
今年度は引き続き、「鳥取市が今の時代、社会にとってどんな場所になれるのか」について、改めてみんなで一緒に考えていきたいという思いから、『いつでもここで ~みんなのための鳥取市のうた~』を市内各所で歌いつなぎました。
★浅田政志さん撮影のポスターは、市役所本庁舎や鳥取駅前地下道などに掲出中
問い合わせ/本庁舎まちなか未来創造課(53番窓口)電話 0857-30-8331 ファックス 0857-20-3953
メール machinakamirai@city.tottori.lg.jp
鳥取駅周辺は、商業施設や公共施設、民藝などの歴史・文化が息づく、交通の結節点として私たちの暮らしを長年支えてきた大切な場所です。
人口減少や少子高齢化が進む中、ヒト・モノ・コトが集まり、若者が「ここに住み続けたい」と思えるワクワクする場所へと生まれ変わらせたい。そんな思いを胸に、市民アンケートやワークショップ、意見交換会など、多くのみなさんと議論を重ねてきました。
このたび、整備方針や整備イメージをとりまとめた「鳥取駅周辺再生整備計画(素案)」を公表しました。ぜひ、みなさんのご意見をお聞かせください。
整備計画(素案)の内容を、市の職員が分かりやすくご説明します。さらに、3D映像で新しい鳥取駅周辺も体験できます。難しい手続きは不要です。お気軽にお立ち寄りください。
| 場所 | 実施日 | 開催時間 |
|---|---|---|
| 本庁舎1階西口エントランス(土・日・祝日を除く) | 9月30日(水)まで | 9:00~17:00 |
| 谷地区公民館 | 9月8日(火) | 9:00~16:00 |
| 河原町コミュニティセンター | 9月9日(水) | 9:30~16:00 |
| 青谷町総合支所(青谷ようこそ市場「あおいち」内) | 9月12日(土) | 10:00~13:00 |
| アイエム電子鳥取砂丘こどもの国(とっとり交通フェスタ内) | 9月13日(日) | 10:00~15:00 |
| 鹿野町農業者トレーニングセンター | 9月15日(火) | 9:00~16:00 |
| 福部町ほっとスイミングプール | 9月16日(水) | 10:00~14:00 |
| 福部砂丘温泉ふれあい会館 | 9月16日(水) | 15:00~17:30 |
| さじアストロパーク(第31回月まつり内) | 9月26日(土) | 16:00~20:00 |
| JR鳥取駅(改札口周辺) | 9月30日(水) | 7:30~19:30 |
※このほかの開催情報は本市公式ウェブサイトをご覧ください。
問い合わせ/本庁舎危機管理課(31番窓口) 電話 0857-30-8033 ファクス0857-20-3042
昭和18年9月10日に発生し、未曽有の被害をもたらした鳥取大地震。その経験や教訓を風化させることなく、市民一人ひとりの防災意識の向上を図るため、そして災害に対する備えを充実強化するために、9月10日を「鳥取市防災の日」に制定し、毎年防災訓練や防災意識の向上に関する取り組みを実施しています。
| 人の被害 | 死者・行方不明 | 重傷者 | 軽傷者 |
|---|---|---|---|
| 1,210人 | 828人 | 3,032人 | |
| 建物被害 | 全壊 | 半壊 | 全半焼 |
| 13,295戸 | 14,110戸 | 299戸 |
※当時の最大の震度階級は6で、震度7が導入されたのは昭和24年からです。
鳥取大地震は夕食の時間帯に発生したため火災の被害が大きく、鳥取市中心部の古い町並みの大半が失われてしまいました。また夜には大雨が降り、消火を助けたものの、倒壊家屋の家財が濡れるなど雨の被害も甚大であったとされています。複合災害の恐ろしさと悲惨さが現代に伝わっています。
※防災行政無線や防災アプリなどによる訓練放送を10:00に実施
本市では、この度の地震の被災地に対して支援を行っています。
本庁舎および各総合支所
給水支援、り災証明支援、健康訪問等支援(熊本県八代市、氷川町)
問い合わせ/本庁舎危機管理課(31番窓口)電話 0857-30-8032 ファクス 0857-20-3042
鳥取市消防団は、市民により構成される本市の非常備消防機関です。7月1日時点で1161人の消防団員が各分団に在籍しています。みなさんが他の本業や学業を持ちながら、非常勤特別職の地方公務員である消防団員として責任感をもって活動しています。
「自らの地域は自ら守る」という精神に基づき、平時は市民への救急救命講習や消防訓練指導の実施、災害発生時は常備消防(東部消防局)と連携して火災や水害などの災害現場に出動し、最前線で現場対応を行っています。
「消防」と聞くとどうしても火災ばかりをイメージしてしまいますが、消防業務はそれだけではありません。消防訓練では消火栓・消火器の取り扱いや住宅用火災警報器設置の普及啓発など火災予防に関する業務を担っています。
また、救急救命講習では心肺蘇生法やAEDの取り扱いなど救急に関する業務を担っています。市民のみなさんが予期せぬ火災や救急に対応できるよう、各種啓発や周知を行うことも消防団の重要な業務です。
先日行われた県ポンプ操法大会にて、本市消防団神戸分団が見事優勝し、全国大会出場が決定しました。小型ポンプ操法の部での全国出場は本市初の快挙です。全国優勝を目標に日夜訓練に励んでいます。
問い合わせ/本庁舎文化財課(58番窓口)電話 0857-30-8421 ファクス 0857-20-3954
梶山古墳は、昭和54年に国史跡に指定された、飛鳥時代の変形八角形墳です。また、死者を納める玄室には彩色壁画があり、中国地方で初めて確認された装飾古墳としても有名です。壁画の中央には、サケかコイと考えられる魚が描写されています。サケは故郷の川へ帰って卵を産むことから「再生」を、コイは高い滝を登り龍となるという古い言い伝えから「立身出世」を表すと言われています。このような想いがみてとれる彩色壁画は、色の保護のため年に一度のみ公開しています。現代まで残る古代の人々の祈りを、ぜひその目でお確かめください。
同時公開の栃本廃寺跡は、昭和10年に国史跡に指定された古代寺院跡で、7世紀末から約200年間にわたって存続しました。発掘調査により、塔が左右非対称に位置し、金堂と講堂の中心軸が揃わないという全国でも珍しい建物配置が明らかになりましたが、未だ多くの謎が残されています。具体的には、古代寺院からは必ずと言っていいほど出土する瓦が確認されていないこと、建立者や建立目的が不明であることなどが挙げられます。謎に包まれた栃本廃寺跡のロマンについて、この機会に詳しく学んでみませんか?
問い合わせ/駅南庁舎健康づくり推進課 電話 0857-30-8585 ファクス 0857-20-3964
生活習慣病は、食生活・運動・嗜好(飲酒や喫煙)などの生活習慣が発症・進行に関係しており、がん、心疾患(狭心症や心筋梗塞など)、脳血管疾患(脳梗塞やくも膜下出血など)、糖尿病や慢性腎臓病などの病気が含まれます。生活習慣病予防のためには、日頃から適度に体を動かすことやバランスのとれた食生活、禁煙などが重要です。
| 日時(各日9:20~12:00) | 場所 | 内容 |
|---|---|---|
| 10月15日(木) | 湖南地区公民館大郷分館 | 生活習慣病の講話、生活習慣の振り返り、生活習慣改善のための講話、目標設定など(各日同じ) |
| 11月18日(水) | 用瀬保健センター | |
| 12月8日(火) | 鳥取市医療看護専門学校 | |
| 令和9年1月20日(水) | Axisバードスタジアム | |
| 令和9年2月9日(火) | 福部町コミュニティセンター | |
| 令和9年3月4日(木) | 国府町コミュニティセンター |
事前に申し込みが必要です。※詳細は本市公式ウェブサイトをご確認ください。
スマートフォン専用アプリ「Vitality」を使用してお得なチャレンジに参加してみませんか。住友生命の協力のもと実施します。15歳以上の本市または東部4町に在住・在勤・在学の人が対象です。
鳥取市木のまつりと同時開催します。職場の仲間や家族と会場を自由にウォーキング。歩数などに応じて表彰があります。参加無料。
申し込みはこちら<外部リンク>
問い合わせ/鳥取県腎友会 電話 0857-30-2727