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酒津地区公民館沿革・概要

ページID:0049215 更新日:2026年9月17日更新 印刷ページ表示

沿革・概要

沿革

酒津地区公民館外観​酒津地区公民館は旧酒津村が気高町に合併された昭和30年7月1日に、酒津公民館(場所:旧酒津村役場、館長:酒津小学校長、主事:旧酒津村助役)として発足し、翌年の8月11日、気高町公民館条例施行に伴い気高町立酒津公民館となり、さらに昭和35年からは気高町立酒津地区公民館として活動していました。その後、昭和53年の酒津漁村センターの完成に伴い、場所を酒津漁村センターに移し、平成16年11月の鳥取市との合併以降は鳥取市立酒津地区公民館となり現在に至っています。

活動のいろいろ

公民館事業風景平成12年より毎年夏には、子どもと大人のふれあい事業の『岸壁に絵を描こう!』という行事で湾内の防波堤に、壁画を描いています。(集落の子どもの少子化に伴い令和7年を最後に終了しました)特色ある公民館事業としてボッチャやマグネットダーツ、グラウンド・ゴルフなどのニュースポーツを取り入れ、楽しく健康づくりにも励んでいます。その他、8月13日のお盆には『さけのつ納涼祭』と銘打って、盆踊り、芸能発表、花火大会と地区をあげて夏祭りを行っています。

 

さらなる発展をめざして

酒津のトンドウ少子高齢化が目に見えて進み、定年後も仕事を続けておられる方々も増え、長年続けてきた事業の継続が難しくなってきています。先人たちの足跡を維持しながら、さらなる発展のため、幅広い年代層と話し合い、地域の活性化を促したいと思います。ややもすると、公民館を利用する人は一部に限られがちです。これからは、より多くの人々に公民館に足を運んでもらえるよう、今後もまちづくり協議会とも連携をとりながら、地域の伝統行事である国指定の重要無形民俗文化財『トンドウ』のPRをより促進し、他の地域から酒津に足を運んでみたいと思う様な魅力ある事業に取り組み、地域を活性化していきたいと考えます。

概要

名称

鳥取市立酒津地区公民館


開館時間

開館時間       8時30分~22時00分
事務室開室時間  平日8時30分~17時00分
土・日・祝祭日閉室(事業がある場合を除く)
休館日      12月29日~1月3日

所在地

〒689-0217 鳥取県鳥取市気高町酒津359-1
Tel 0857-82-2990
Fax 0857-82-3030


来客駐車場数

1台

職員

館長1名 主任1名 主事1名

 

 


公民館の利用
公民館だより
酒津まちづくり協議会
酒津の歴史(酒津のトンドウ)