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2025年10月17日 令和5年台風7号に関する復旧工事について

ページID:0020139 更新日:2025年11月21日更新 印刷ページ表示

受付日: 2025年10月17日 分類: 農林水産・農村整備・農地災害復旧

タイトル

令和5年台風7号に関する復旧工事について

市政提案の要旨

(1)農地復旧工事について
[※耕うんについて]
業者により耕うん及び石の撤去を、なぜしていただけないのか。
[※石の除去について]
表面の見える石が除去されていない。
(2)河川側農地(畔)について
畦畔を設置しなくていいと話したことはない。

回答

(1)農地復旧工事について
[※耕うんについて]

  • 農地の災害復旧工事における排土工事(圃場に入った土砂を撤去)は、排土を行い表面に見える大きな石を除去するまでが工事内容となっており、その後の耕うんについては地権者(又は耕作者)の方で実施していただいております。
  • 稀に施工上の都合などにより業者側の負担で自主的に行われることがありますが、ほぼ全ての工事箇所では、業者による耕うんは実施しておりませんので、地権者(又は耕作者)で実施していただきますようご理解ご協力をお願いいたします。

[※石の除去について]

  • 現地を再度確認させていただいたところ、工事により撤去されるべき大きな石が数箇所あること及び表土が固い所がありました。大きな石につきましては、令和7年11月17日の現地立会で○○様の了承が得られましたので、施工業者により撤去作業を行いたいと考えております。
  • また、表土が固い所につきましては、令和7年11月17日の現地立会で説明させていただいたとおり、施工業者により耕うん作業ができる程度までほぐしたいと考えております。施工方法などは別途連絡させていただきます。

(2)河川側農地(畔)について

  • ご要望の畦畔については、工事着手前(令和6年11月19日)に○○様と現地立会を行い、畦畔設置箇所等を協議させていただいた際に、当該箇所に設置しなくてよいものと認識し、取りやめたものです。
  • 再度、令和7年11月17日に現地立会を行い、畦畔設置についてのご要望を確認させていただきましたので、本市の対応について検討し、別途連絡させていただきます。

【本件に関するご質問・お問い合わせは下記まで】
用瀬町総合支所産業建設課
電話番号:0858-71-1896
E-mail:mc-sangyo@city.tottori.lg.jp
都市整備部 鳥取南地域工事事務所
電話番号:0858-71-1729
E-mail:minamikouji@city.tottori.lg.jp