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2025年7月25日 赤ちゃん訪問を希望制にしてほしい

ページID:0003373 更新日:2025年10月20日更新 印刷ページ表示

受付日: 2025年07月25日 分類: 健康保健・こども・その他

タイトル

赤ちゃん訪問を希望制にしてほしい

市政提案の要旨

 第一子を出産し、赤ちゃん訪問に来ていただきましたが、以下のとおり良かった点と悪かった点を感じましたが、良かった点も訪問でなくてもカバーできるように思いました。
 もちろん、赤ちゃん訪問を必要だと感じている親子さんはたくさんいると思うので、希望制にしたら良いと思いました。

良かった点

  • 発育状況を見ていただきアドバイスがもらえた。 →病院での定期検診と近い内容だった。
  • 地域の子育てサークルなどの案内があった。 →郵送でも問題ない気がします。
  • 住環境を見てもらい問題ないことがわかり安心した。 →写真や電話での聞き取りでも確認してもらえそうです。

悪かった点

  • 1ヶ月健診を終え、ちょうどワンオペが始まるところに、訪問に備えて部屋の片付けやメイクをしてバタバタだった。
  • 初めて会う人を家にあげるのに抵抗があった。

 私は県外の出身でママ友もあまりおらず、気楽に子育てについて話せる今回の訪問をとても期待していました。
 しかし、ミルクのみで育てていることを否定され、母乳の良さについて話をされました。自分の心身の健康を考え、様々な情報を調べ、出産した産院の助産師さんとも相談して進めていることなので大きなお世話です。
 また、保育園の入園や復職の時期についても自論をお話しされていました。無理なスケジュールを組んでいるわけでもないですし、職場の事情も知らない方に、こちらの計画にあれこれ言われたくなかったです。

回答

 このたびは赤ちゃん訪問時の職員の対応について、不快な思いをさせてしまいましたこと、まずもってお詫び申し上げます。
 本来であれば、保護者とお子さんが安心して過ごしていただけるよう、お話をよく伺い、対応すべきところでしたが、お母さんの子育てに対して否定的なご意見を申し上げたこと、深く反省しております。
 ご意見を踏まえて、赤ちゃん訪問担当職員へ、保護者の気持ちに寄り添った訪問支援ができるよう、指導するとともに改善に努めてまいります。

【本件に関するご質問・お問い合わせは下記まで】
健康こども部 こども家庭局 こども家庭センター
電話番号:0857-20-0122
E-mail:kodomo-soudan@city.tottori.lg.jp